マイレージプログラムを口コミで比較

マイレージプログラム比較

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人気が高いマイレージプログラムは?各社のマイレージプログラムを比較&ランキング

マイレージプログラムは、各航空会社によって特徴があります。フライトやカード利用で貯まるマイル、特典ゲットに必要なマイル数、マイルの有効期限などを比較し、人気のマイレージプログラムをランキングしました。みなさんがお勧めするマイレージプログラムの口コミも大募集中です!

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マイレージ入門|マイレージとは?

ANA「ANAマイレージクラブ」

総合4.7

マイル付与
4.5
特典
5.0
満足度
5.0
年会費
4.0
人気
5.0

ANAカード比較もっと詳しく

ANAアメックス

ANAアメリカン・エキスプレスカード

  • 年会費:7,000円+消費税
    マイレージ:カード利用100円につき1~1.5ポイント(1ポイント=1マイル)、Edy利用200円につき1マイル
    マイレージ比較限定 新規入会キャンペーン:カード入会&利用で最大30,000マイル相当(2017年1月31日まで)

ANA VISA suica

ANA VISA Suicaカード

  • 年会費:2,000円+消費税※初年度無料
    マイレージ:カード利用1,000円につき5~10マイル、入会時1,000マイル、カード継続1,000マイル、フライトごとに区間マイル+10%
    入会キャンペーン:今ならカード入会&利用で最大で30,000マイル相当が当る!当選者数は合計1,500名!(2016年8月31日まで)

ANA JCBカード(一般)

ANA JCB一般カード

  • 年会費:2,000円+消費税※初年度無料
    マイレージ:カード利用100円につき1マイル、入会後の初回搭乗時1,000マイル、カード継続1,000マイル、フライトごとに区間マイル+10%
    入会キャンペーン:カード入会&利用で最大32,000マイル相当プレゼント(2016年9月30日まで)

マイレージプログラム比較すべて開く

マイルの有効期限
3年間(36カ月後の月末まで)
フライトマイル
  • 普通料金…100%
  • 割引料金(旅割・エコ割など)…国内線75%、国際線70%
  • ツアー料金…50%
フライトマイルが貯まる提携会社
ユナイテッド航空、シンガポール航空、ルフトハンザドイツ航空など33社
クレジットカードマイル
  • 100円につき1~1.5ポイント=1~1.5マイル(ANAアメリカン・エキスプレス・カード)
  • 100円につき1マイル(ANA JCBカード)
特典航空券
国内線 (L)10,000~17,000
(R)12,000~20,000
(H)15,000~23,000
国際線 ソウル…12,000~18,000
バンコク…30,000~40,000
ニューヨーク…45,000~65,000
パリ…45,000~65,000
その他のマイル特典
  • アップグレード…片道12,000マイル~
  • ポイント交換…TSUTAYA、楽天など
  • Edyへの換金…10,000マイル=10,000円分
  • ANAご利用券への交換…12,000マイル=15,000円分
詳細

国内線・国際線共に豊富な路線網を持つ国内大手航空会社。世界最大の航空連合・スターアライアンスに所属しており、ユナイテッド航空・シンガポール航空・ルフトハンザ航空など33社にのぼる提携会社を利用した場合もマイルが貯まる。
フライトマイルは普通料金のみ区間マイレージの100%が貯まり、エコ割などの割引料金は70~75%、ツアー料金は50%に減額されるが、クレジットカード機能がついたマイレージカードを所有していると、入会時・継続時に1,000~2,000マイル、フライトの度に区間マイレージ+10~25%のボーナスマイルをGETできる。さらにカード利用100~200円につき1マイルが貯まり、Edy利用200円につき1マイルが貯まる点も嬉しい。
貯めたマイルは7,500マイルから特典航空券に交換可能。特典交換に必要なマイル数は距離・時期によって増減するが、1年中利用できる点はお得と言える。(※ただし、貯まったマイルには3年間の有効期限があるため注意が必要。)
その他、ANAはエコノミー・ビジネスクラス共に機内食が充実、携帯電話やパソコンを利用してチケット発行やチェックインができる「CLICK check-in」、フライト時間が長い欧米路線に対応した「プレミアムエコノミーシート」の導入など、サービス面の評価も高い。
ANAカード比較…ANAのマイルが貯まるマイレージカードは?

ユーザーの口コミ・評判

JALとマイレージプログラムの使い勝ってを比較すると使い勝手ではANAのほうが若干劣っている気がしますが、私の場合、実家にANAしか飛んでいないので、ANAのマイルを貯めています。私はANAアメックスのノーマルですが、空港ラウンジを年に数回使う人なら元は取れます。あまり使わない人なら元を取るのは難しいかと。その場合はANAVISAにして、年会費を抑えつつ5マイルコースでマイルを貯めると効率が良い気がします。(39才・男・会社員)
ANAはEdy、JALはSuicaでマイルが貯まりますが、東日本に限定すればそれほど変わりませんが、地方での使い勝手を考えるとEdyのほうが使えるお店が多いのでは?マイレージプログラム自体はANAもJALも大きくは変わらないと思うので、あとは自分の使い勝手ですよね。私はANA派なのでANAに一票です。ちなみにANAカードは、個人的には7,000円で実質無期限でANAマイルを貯めることができ、空港ラウンジも同伴者1名まで無料になるANAアメックスが最強だと思います。(34才・男・IT企業(管理職)
ファミリーマイルが使えるようになったのでかなりマイルをためやすくなったと思います。それがJALとの一番大きな差だったので。ANAマイルパートナーの中にはクレジットカード機能付きのANAカードじゃないとマイルが貯まらないところがあるので、本気でマイルを貯めるならクレジットカード機能付きのANAカードのほうが有利です。(34才・男・会社員)
すでに10年以上マイレージプログラムをフル活用しています~♪国内のマイレージプログラムの為、なによりホームページの説明がわかり易い。貯まったマイルの交換プログラムも豊富。貯めるときも、以前は家族会員は搭乗でしかたまらないので、期限で喪失する可能性があったけれど(実際には遭遇しなかった)、最近家族分をまとめることが可能になり、もう怖いものは無い‥という感じです。Edyもカード発行当初から便利に使っています。ANAマイレージバンザイという所でしょうか~♪(64才・女)
小児運賃は大人料金の半分だけど、国際線で貯まるマイルは大人と同じ。しかも国内線なら100%マイルが貯まる。欧米路線や距離があるところに旅行に行くなら子供の分もマイレージカード作っておいた方がいいです。JALみたいに家族マイルを合算できないのは残念だけど・・・。(32才、女、主婦)
ANAはEdyの利用でマイルが貯まるところがいいと思う。コンビニの商品はちょっと高いけど、Edyを使えばマイルで還元されるから、お得な感じがする。(24才、男、会社員)
ANAとJALのマイレージプログラムを比較して優劣をつけるのは実際のところかなり難しい。それぞれキャンペーン内容に違いがあるものの、かなりお互いを意識していて、一定のタイムラグのあと、同じようなキャンペーンが行われることも多い。どちからと言えばJALのほうが新しいプログラムに積極的だと思いますが、結局のところ自分が良く使う路線でどちらが便利かですね。それが一番でその次が好き嫌い、最後にマイレージプログラムの中身という気がします。(27才・男・出版関連)
JALカードもANAカードも持っているが、JALは100円単位でマイルが貯まるのに、ANAはクレジットカードのポイントが1,000円単位で貯まる点が残念。しかもVISA・Masterは移行手数料が6,000円なんて有り得ない。ANA suicaが出たのは魅力的だったがタイプⅡだし、移行手数料の高いVISAだから作る気にならない。ANA国内線はCAの態度が横柄なのもあり、総合的に見てJALカードを使う機会が多い。
編集部よりANAアメリカン・エキスプレスカードは100円単位でカード のポイントが貯まります。
マイルに関して、カードの改悪が多い気がする。特にVISA、Masterカードのポイント移項手数料が6,000円+消費税になったことが痛い。移項手数料0円のコースを選ぶと、貯まるマイルは半分になってしまうし・・・。(35才、男、会社経営)
ANAはマイレージプログラムの仕組みが複雑すぎる。特にシーズンごとに特典マイルが変わる仕組みがJALと比較するとかなり複雑でわかりにくい。ただ近くにANA以外がないのでANAを使っています。顧客対応に関しては満足度高いです。(38才、女、会社経営)

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ANAアメリカン・エキスプレス・カードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

キャンペーン情報

【マイレージ比較限定】カード新規入会&利用キャンペーン(2017年1月31日終了)

ANAアメックスキャンペーン

  • マイレージ比較のキャンペーンページからANAアメリカン・エキスプレスカードに新規入会&所定の条件を満たすと、最大で30,000マイル相当をプレゼント!ゴールドカードは最大52,000マイル相当

カード基本情報比較すべて開く

年会費
7,000円+消費税
マイル移行手数料
6,000円+消費税(年・自動更新)
ポイント制度オススメ
  • クレジットカード:100円につき1ポイント
  • ※ANA航空券の購入、機内販売では100円につき1.5ポイント
  • Edy利用:200円につき1マイル
  • 【マイレージ比較限定】
  • 入会&カード利用で合計30,000マイル相当
ボーナスマイルオススメ
  • 入会時:1,000マイル(ゴールド2,000マイル)
  • 継続時:1,000マイル(ゴールド2,000マイル)
  • 毎回のフライト時:区間マイレージ+10%(ゴールドは+25%)
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:3,000万円
  • 国内航空傷害保険:2,000万円
  • ショッピングプロテクション:200万円(購入から90日間以内)
  • オンラインプロテクション:全額補償
  • ※海外旅行は航空券やパッケージツアーの購入、国内旅行は公共交通乗用具等のチケット購入、ショッピング&オンラインプロテクションは商品購入にANAアメリカン・エキスプレス・カードを利用する必要がある
その他
国内外の空港に、アメリカン・エキスプレス会員専用のラウンジを設置。同伴1名まで無料利用可能
詳細

ANAとアメリカン・エキスプレスが提携し、2009年10月に発行を開始したマイルカード。ANAカードとアメックスの双方の長所をあわせ持ち、ポイント&マイルの獲得機会の多さ、付帯保険の充実度を特徴とする。
ポイントは、カード利用100円につき1ポイント、ANAグループの利用(航空券購入や機内販売)では1.5ポイントが貯まり、「ポイント移行コース」(6,000円+消費税/年)に登録することで1,000ポイント=1,000マイルでANAマイルに交換可能。「ポイント移行コース」登録中はポイント有効期限がなくなる点や、移行するポイント数に上限がない点も注目に値する
また、通常のANAカード同様、フライト時に+10%、カード継続時に1,000マイルのボーナスマイルが加算され、Edy利用(200円=1マイル)でもマイルを貯めることができる。
アメックスが誇る充実した保険サービス(海外旅行傷害保険、ショッピングプロテクション)、空港ラウンジ利用権も付帯しており、ANAを使って国内・海外旅行をする人であれば、年会費に見合ったリターンを受けられるマイルカードと言えるだろう
なお、ANAアメックスよりもワンランク上のANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(年会費31,000円+消費税)の場合は、「ポイント移行コース」が無料で付帯しているほか、継続時のボーナスマイルが2,000マイル、フライトボーナスマイルが+25%、旅行障害保険も最高5,000万円まで付帯、さらにエアポート送迎サービス、エアポートミール、無料ポーターなどのゴールドカード専用サービスも提供しているため、興味がある人はチェックしておきたい。 現在、ANAアメックスではマイレージ比較限定で入会キャンペーンを実施中。カードに新規入会すると最大で30,000マイル相当(ゴールドは52,000マイル相当)をゲットできる

ユーザーの口コミ・評判

年会費とサービス内容のパフォーマンスを考えるとこのカードが一番だと思う。国内・海外旅行保険とショッピングガード、同伴者1名まで無料の空港ラウンジがついて7,000円+消費税という年会費のカードは他には存在しない。これまでダイナースとアメックスのプロパー以外、マイルを無期限で貯めることはできなかった(しかも上限がある)がそれがないというのも大きい。(32才・男・会社員)
ANAのチケットを買うと、ボーナスマイルに加えてクレジットカードのポイントも付きます(しかも1.5倍)。ポイント移行コースに6,000円がかかるのはチョット痛いけど、ANAカードをマイル目的で使い倒している人なら、マイル獲得の機会は、普通のANAカードよりむしろ多いですよ。(30才・男・営業)
入会キャンペーン(ボーナスマイルとポイントで計3,000マイル)と2ヶ月間のポイントアップに惹かれて申し込みました。とりあえず初年度分の年会費は元が取れます。旅行や出張で飛行機を使う機会が多いので空港ラウンジを使えば、かなり得できると思います。(28才・女・会社員)
アメックスのプロパーゴールドから乗り換えました。プロパーガードはANAマイルの移行上限が年間40,000マイル、ANAアメックスは上限なし、これは大きい。アメックスプロパーカードを持っている人はカードの利用限度額をデスクに連絡してANAアメックスに寄せることができます。その後、アメックスのプロパーカードを解約すれば、最初から大きな利用限度額でカードを使えます。(33才・男・会社員)
年会費がそれなりにかかるので人を選ぶ。ANAのマイルを実質無期限で貯める事ができる点は有利だし、空港ラウンジを同伴者2名までつかる点は大きなメリットと言えるが、その分飛行機にあまり乗らない人には十分なメリットを享受できないのも確か。どちらかといえばANAのマイレージプログラムを利用していて出張や旅行で飛行機を利用する人をターゲットにしている気がする。良いカードですが、まぁ万人受けするカードではないと言う事でこの評価にしました。(34才・男・アパレル勤務)

JAL「JALマイレージバンク」

総合4.6

マイル付与
4.0
特典
5.0
満足度
4.5
年会費
5.0
人気
4.5

JALカード比較もっと詳しく

JALカードSuica(普通)

  • 年会費:2,000円+消費税※初年度無料
    マイレージ:200円につき1マイル、入会後の初回搭乗で1,000マイル、フライトごとに区間マイル+10%のマイル※ショッピングマイル・プレミアム入会で100円につき1マイル 入会キャンペーン:もれなく最大10,500マイル&今ならCLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカード限定で3人に1人3,000円分のAmazonギフト券が当たる新規入会キャンペーン実施中!(マイレージ比較限定※2016年11月30日まで)

マイレージプログラム比較すべて開く

マイルの有効期限
3年間(36カ月後の月末まで)
フライトマイル
  • 普通料金…100%
  • 割引料金(先得割引・JAL悟空など)…国内線75%、国際線70%
  • ツアー料金…50%
フライトマイルが貯まる提携会社
アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、キャセイパシフィック航空など16社
クレジットカードマイル
  • 200円につき1マイル(JALカードSuica)
    ※ショッピングマイル・プレミアム入会で100円につき1マイル
特典航空券
国内線 A区間:10,000~12,000
B区間:12,000~15,000
C区間:19,000~20,000
国際線 ソウル…12,000~15,000
バンコク…30,000~35,000
ニューヨーク…40,000~50,000
パリ…45,000~55,000
その他のマイル特典
  • アップグレード…片道10,000マイル~
  • ポイント交換…JR東日本、小田急、東急、ローソンなど
  • JALクーポン券…10,000マイル=12,000円相当
  • eJALポイント…10,000マイル=15,000円相当、JALカード会員は3,000マイル=3,000円相当※3,000マイル単位で交換可
詳細

ワンワールド所属の国内大手航空会社。自社便に限らず、アメリカン航空・キャセイパシフィック航空など16社の提携会社を利用した場合でもマイルを貯めることができる。国内では小田急・東急・JRなどの鉄道会社と多く提携、チャージや定期券の購入でもマイルを獲得する機会がある。
フライトマイルは、普通料金のみ区間マイレージの100%が貯まり、JAL悟空などの割引航空券は70~75%、ツアー料金は50%に減額されるが、クレジットカード機能がついたマイレージカードを所有している場合は、毎年の初回搭乗時に1,000~5,000マイル、フライトの度に区間マイレージの+10~25%のボーナスマイルをゲットできる。また、カード利用100~200円につき1マイルが貯まり、WAONを搭載している場合はさらに200円につき1マイルをゲットできる点も嬉しい。
貯めたマイルは12,000マイルから特典航空券に交換可能。特典交換に必要なマイル数は距離によって増減するが、1年中マイル特典を利用できる点はお得と言える。(※ただし、貯まったマイルには3年間の有効期限があるため注意が必要。)
その他、京都料理芽生会が監修を担当したビジネスクラスの機内食、長時間フライトのヨーロッパ路線に対応した「プレミアムエコノミーシート」の採用、ICカードを利用したチケットレスの搭乗など、質の高いサービスにも注目。
JALカード比較…JALのマイルが貯まるマイレージカードは?

ユーザーの口コミ・評判

JALが再上場してからはJALのほうがマイレージプログラムのキャンペーンが充実しているように思う。私はANA、JALを中立で利用してきたが、最近ではJALを利用する機会のほうが多い。理由は前述したキャンペーンの充実度もあるが、サービス力についても最近ではJALのほうが上だと思う。(38才・男・会社経営)
デルタスカイマイルより絶対JALのほうがマイレージプログラムは上だと思う。そもそもANAよりJALのほうが家族マイルを先に導入したりとサービス面では手厚かったが、経営危機でANAの後塵を排しただけ。経営が安定した今はJALとANAは互角だと思う。(34才・男・会社員)
JALカード TOP&ClubQ。最近雑誌でも一番JALマイルが貯まるカードとして特集されてる。TOKYUでよく買い物するので貯まったポイントをマイルに移行できるのもいい。(30才・女・会社員)
JALカードに入会していると、家族でマイルを合算できます。家族旅行に行くと一気にマイルが貯まります。ANAのマイレージプログラムと比較する人が多いと思いますが、特典航空券に交換できる期間や必要となるマイル等で微妙に違いがあり、基本的にJALのほうが有利です。家族でのマイル合算もJALからスタートしていますし、悩むならJALのほうが有利だと思います。(32才・女・主婦)
JALカードSuicaを使っています。JRユーザーなので、定期券を買うときもマイルが貯まってお得。駅でJALカードSuicaを使ってる人を見かけることもあります。(23才・女・会社員)
機内でのサービスや食事のクオリティが高いと思う。特に、気遣いがいい。お客のことをよく見ていて、印象が良かった。マイレージプログラムもANAよりJALのほうが特典マイルが少なくて済むので私はJALの好んで使っています。(32才・男・会社員)
JALマイレージを貯めて家族4人で年に1回特典航空券を利用して海外旅行をしております。JALマイレージを貯めるのに一番良いのがJALカードと思っており、JAL・DCゴールド、また、仕事での電車移動にSuicaでマイルが貯まるJAL・VIEWSuica普通カードの2枚をメインに使用しておりました(VIEWカードにゴールドカード及び・家族カードがない為2枚保有)。しかし、仕事でカード会社との取引をきっかけに、プラチナカードランキングを閲覧し、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費の安さ・特典の多さに驚き、先月加入致しました。当方は、JAL・DCゴールドを解約し、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス+JAL・VIEWスイカ(ゴールドと普通カードの間のCLUB-Aに変更予定)をメインに使用して行く予定です。(44才・男・商社勤務)
マイレージプログラム自体はJALのほうがぶっちゃけANAと比較すると良いと思うのですが、結局は実家の近くにどっちが飛んでるかでエアラインが決まってしまうのが田舎者の実情。私はJALよりANAのほうが良いと思うのはANAフェスタだとANAカードで10%割引が受けられるのにJALにはそれがないという点。これは結構大きな弱点だと思う。(30才・女・会社員)
機内サービスの不満をよく聞きます。人や便によるとは思うのですが、先日乗った国内線(エコノミー)のキャビンアテンダントさんがとても冷たくて威圧的で驚きました。別の機会に乗った国際線(ビジネスクラス)のキャビンアテンダントさんがとてもにこやかでサービスも良かっただけに残念。(30才・女・会社員)
JALの経営状態が悪いため、旅行シーズンにJALマイレージで航空券を予約しようとしても必ずキャンセル待ちに設定される。これは有償航空券の座席を優先しているためで、更に酷い事にはキャンセル待ちにも優劣がありVIPの割り込みがある。そのためシーズンではJALマイレージは全く役に立たない、一方、デルタのスカイマイルではエコノミーは直ぐに予約可能、空いていれば無償で帰りをビジネスにしてくれる。(40才・男)
経営が不安定すぎるのでマイレージプログラムがどうなるか不安。マイルは全額保護されるという発表がされたが使い勝手は今後悪くなるのでは?(33才・男・会社員)
今後路線が大幅に減らされるという新聞記事を見ました。今JALカードを持っていますが、マイレージプログラムの使い勝手が悪くなるのではないかと心配です。(31才・女・専業主婦)

UA「マイレージ・プラス」

総合4.5

マイル付与
4.5
特典
4.5
満足度
4.5
年会費
5.0
人気
4.0

おすすめマイレージカード

MileagePlusセゾンアメリカン・エキスプレス・カード

マイレージ・プラスJCBカード(UA)クラシック

  • 年会費:1,500円+消費税(マイルアップメンバーズ参加料5,000円+消費税/年)
    マイレージ:1,000円につき5~15マイル、毎年のカード継続で500マイル
    入会キャンペーン:新規入会でVISAブランド限定で最大5,000マイルプレゼント!(2016年9月30日まで)

MileagePlus JCBカード(一般)

マイレージ・プラスJCBカード(UA)クラシック

  • 年会費:5,000円+消費税
    マイレージ:100円につき1マイル

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マイルの有効期限
実質なし
フライトマイル
  • 航空券の種類に関わらず100%
フライトマイルが貯まる提携会社
ANA、シンガポール航空など28社
クレジットカードマイル
  • 100円につき1マイル(MileagePlus JCBカード・一般)
特典航空券
国内線(ANA) 全線一律15,000マイル
国際線 ソウル…20,000~50,000
バンコク…30,000~60,000
ニューヨーク…65,000~130,000
パリ…90,000~180,000
その他のマイル特典
  • アップグレード…片道10,000マイル~
詳細

スターアライアンスに所属する、世界で2番目に大きい航空会社。日本への運行便も多く、フライトマイルが貯まる提携会社はANA・シンガポール航空など28社にのぼる。2010年秋にコンチネンタル航空との合併を発表。デルタ航空を抜いて世界最大級の航空会社となった。
「マイレージプラス」の最大の特徴は、普通運賃・割引航空券・ツアー料金すべて区間マイレージの100%をGETできる点。マイルには実質有効期限がなく(※「マイレージプラス」では、最後に獲得したマイルから18ヶ月以内にマイルが加算されればマイルは失効しない)、特典交換にマイルが届かない場合は2000マイル(75,25ドル)~100,000マイル(3762,50ドル)までマイルを購入できる。クレジットカード利用でのマイル付与率も高く、デルタ航空と並んで最もマイルを獲得しやすい外資系航空会社の一つだろう。
貯まったマイルは25,000マイルから国際線の特典航空券、15,000マイルからANAの国内線航空券に交換可能。
その他、エコノミークラスに足元のスペースを最大39%まで広くした「エコノミープラス」、ビジネスクラス全線に水平フルフラットシートを導入するなど、サービス向上を図っている。
※2015年3月から新マイレージシステムを導入。フライト距離ではなく、運賃・会員ランクに応じてマイルを付与。
関連特集…ユナイテッドマイレージを貯めるスターアライアンスとマイレージ

ユーザーの口コミ・評判

デルタ航空よりはユナイテッド航空のほうがCAのレベルが高い。マイレージプログラムも最近はUAのほうが良いんじゃないかと思う。特にマイルカードで言えば、マイレージプラス・セゾン・アメックス辺りは本当にマイルが効率良く貯まる。UAを使う機会がある人は持っておくべきだと思います。(33才・男・会社員)
あまり知られていません(?)が、デルタだけじゃなく、ユナイテッドやアメリカン航空も特典航空券を使ったときの燃油サーチャージがタダです。ユナイテッドはANAと提携している=国内線でも貯まる&使えるので、ユナイテッドで貯めてます。機内サービスとかは、デルタもユナイテッドも大差ない感じですが^^;(29才・男・貿易関係)
スターアライアンス所属なのでANAとの連携が良いです。国内線も利用する人は、ANAでマイルを貯められるし、デルタよりこっちがおすすめだと思います。コンチネンタル航空と合併するそうですが、マイルやサービスがどうなるのかはちょっと心配。(24才・女・会社員)
デルタと同じで、フライトでのマイルが貯まりやすい。デルタとの違いは、カードの年会費が安いところ!フライトでがっつりマイルを貯めて、陸でも少しマイルを貯める、というスタンスならこのカードはピッタリだと思う。(28才、男、会社員)
海外のエアラインのマイレージプログラムであれば、ユナイテッド航空が一番すぐれているというのはマイラーの中では有名な話し。マイルの貯めやすさだけではなく、マイレージプログラムの使い勝手がよく、提携アライアンス航空会社との特典の交換マイルが低い。クレジットカードを使えばかなり効率良くマイルが貯まるのも事実。ただJALやANAを限定して使う人ならやっぱりJALやANAのプロパーカードの方がマイレージプログラムとの相性が良いのも事実。いろいろなエアラインを使う場合はユナイテッドを使ってマイルを貯めておければ使い勝手は良いと思う。。(38才・男・会社員)

デルタ「スカイマイル」

総合4.5

マイル付与
4.5
特典
4.5
満足度
4.5
年会費
4.5
人気
4.5

おすすめマイレージカード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード画像

  • 新規入会キャンペーン:キャンペーン期間中にカードに入会し、所定の条件を満たすと最大25,000マイル獲得可能!さらに上級会員資格「シルバーメダリオン」を取得可能!(2016年10月31日終了)
  • 年会費:12,000円+消費税
    マイレージ:100円につき1~2マイル

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • 新規入会キャンペーン:キャンペーン期間中にカードに入会し、所定の条件を満たすと最大31,000マイル獲得可能!さらに上級会員資格「ゴールドメダリオン」を取得可能!(2016年10月31日終了)
  • 年会費:26,000円+消費税
    マイレージ:100円につき1~3マイル

マイレージプログラム比較すべて開く

マイルの有効期限
実質なし
フライトマイル
  • 1$につき5~11マイル(会員資格により変動)
ボーナスマイル
カード入会で上級会員資格を付与(デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード・期間限定)
クレジットカードマイル
  • 100円につき1~3マイル
特典航空券
国際線 ソウル…15,000~60,000
バンコク…45,000~100,000
ニューヨーク…70,000~160,000
パリ…80,000
※エールフランス等、提携航空会社を利用
その他のマイル特典
  • アップグレード…片道5,000マイル~
詳細

日本への運行便が多い外資系最大手の航空会社。スカイチームに所属しており、フライトマイルが貯まる提携会社はエールフランス・KLMオランダ航空など27社にのぼる。
「スカイマイル」の特徴は、2015年1月スタートの料金・会員ランクに応じたフライトマイルシステム。フライトの距離に関係なく、一般会員の場合1$につき5マイル、上級会員(メダリオン)の場合7~11マイルをゲット。ビジネスクラスやファーストクラスといった上位クラスのチケットほど、マイルが貯まりやすいようになっている。
また、独自サービス「バイ・マイル」では、特典交換に不足したマイルを2,000マイル(56ドル)~最大60,000マイル(1,680ドル)まで購入可能。クレジットカードの入会・利用でもマイルが貯まり、カード入会で2,000~10,000マイル、入会後の初回搭乗で2,000~10,000マイル、さらにカード利用100円につき1マイルをゲットできる。
マイルには2年間の有効期限があるものの、マイルカードやフライトの利用、バイ・マイルなどでマイル口座に変動があれば期間が延長されるため、実質無期限でマイルを貯めることができる
貯めたマイルは20,000マイルから特典航空券に交換可能。日系の航空会社とは異なり、特典航空券は片道でも交換できる他、10,000~40,000マイルでフライトを一つ上のクラスにアップグレードすることもできる。
関連特集…デルタマイレージの基本

ユーザーの口コミ・評判

デルタ航空のマイレージプログラムが一番良い点は燃油サーチャージが無料という点につきます。JALやANAだと海外の特典航空券に交換すると燃油サーチャージだけで3万とか4万とられます。これでは下手すればHISの格安ツアーより高くなってしまいます。デルタを含む一部のエアラインでは燃油サーチャージを取らないところがあるので、海外の特典航空券に交換しようと思っている方は、そういうマイレージプログラムを選んだほうが良いと思います。(29才・女・会社員)
2011年のサービス改訂でマイルの期限が完全になくなりました。特典航空券のマイル数改訂は増えたところも減ったところもあるので評価が難しいが、デルタ・アメックスができてマイルが貯めやすいだけではなく、それだけでデルタの上級会員資格をGETできるようになったのは大きい。海外へ仕事や旅行に行く人であればデルタは良いと思う。(34才・男・会社員)
ニッポン500マイルキャンペーンは、どんな会社でも、格安航空券でも国内線の半券を出せばマイルが貯まる。マイルにも有効期限がない(正確にはマイルカードさえ使っていれば延長可能)なのでマイルを貯めるにはうってつけ。ただ、機体が古かったりすることはある。(23才・女・会社員)
アメリカに行くときにデルタ(旧:ノースウエスト)を使っています。日系の航空会社よりマイルが貯まるし、何気に燃油サーチャージ代が安い!特典航空券のサーチャージ代は、ANA・JALより4~5万円安いです。(30才・女・会社員)
有効期限がないのでマイルを貯めやすい。飛行機に乗らなくても余裕で特典航空券がもらえる。私の知り合いで3年でナント15万マイル貯めたというツワモノがいます!(32才・男・会社員)
マイルを買えるのがいい。旅行に行くとき、マイルを使いたかったが特典まで少し足りなかった。バイマイルを利用して購入できた。(25才・男・大学院生)
デルタ(旧:ノースウエスト)が頻繁に行うキャンペーンがお得です。以前は、どこの航空会社でも国内線フライトの半券で一律500マイル、往復すれば1,000マイル貯まるキャンペーンを実施していました。デルタ(旧:ノースウエスト)マイラーには、マメにキャンペーンをチェックすることをお勧めします。(30歳・女・会社員)
改悪されて購入金額に応じてのマイル付与になってから貯まるマイルは減りましたがそれでも貯めるには一番いいプログラムかも。貯まるけど使い勝手が悪いと評判だった特典航空券も5段階になったおかげでレベル1or2ならまだお得感はあります。前ほど取れないってこともなくストレスなく使わせていただいてます。ゴールメダリオンの恩恵もかなり受けており、アップグレードも数回体験しております。サービスについては僕には十分です。よく言えばフレンドリー、悪く言えば雑ですが、エコノミーに乗っても至れり尽くせりのサービスを受けたいなら日系の航空会社に乗ればいいと思うし、もしくはビジネスに乗ればいい話だと思います。(40歳・男・会社員)
マイレージプログラムだけを比較するとデルタにもメリットは多いが、とにかくフライトの質が悪すぎるし、飛行機に乗った際、不愉快になることが多すぎる。そういうサービスの含めてマイレージプログラムを選ぶべきだと思うし、そうなるとやはり日経航空会社を選んでおいたほうが無難。(37才・男・銀行)
安いしマイルも貯まりやすいけど、デルタ航空のサービスはイマイチだと思う。(30才・男・会社経営)
ハワイ便なんかエコノミー席で通常片道2万マイルの席がほとんどとれない。とれても片道4万5千マイル、往復で9万マイル、ビジネスも同じで片道7万マイル、往復で14万マイルじゃないととれない。ピークだと片道17万5千マイルの席しかとれない。(60才・男)
マイル会員同士のマイル移行が出来る・バイマイルでマイルの購入可能・実質無期限・ツアーマイルも100%‥と、「マイルを貯める」ためには便利であると思う。が、しかし「マイルを使う」には不便な様です。海外はツアーで参加のため、国際線航空券を自分で購入することは無いので、実際に使用するのは座席のグレードアップくらいでしょうか。従って使用したことはまだありません。(64才・女)
以前は全国一律15,000マイルでJALの国内線の特典航空券に交換できたが、2009年5月現在、国内線へのマイル交換は廃止されている状態・・・。ニッポン500マイルキャンペーンが延長されたのは嬉しいが、国内線をよく利用するので残念。(30才・男・会社員)

大韓航空「スカイパス」

総合4.4

マイル付与
4.5
特典
4.5
満足度
4.5
年会費
4.5
人気
4.0

おすすめマイレージカード

SKYPASS/JCBカード

SKYPASS/JCBカード

  • 年会費:1,250円+消費税
    マイレージ:100円につき1マイル

SKYPASS/JCBゴールドカード

SKYPASS/JCBゴールドカード

  • 年会費:10,000円+消費税
    マイレージ:100円につき1マイル

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マイルの有効期限
10年間(大韓航空プレスリリース)
フライトマイル
  • エコノミー…予約クラスにより70~100%(A,D,U,Nクラス以外)
フライトマイルが貯まる提携会社
デルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空など全22社
クレジットカードマイル
  • 100円=1マイル
特典航空券
国際線 ソウル…40,000~60,000
バンコク…40,000~60,000
ニューヨーク…70,000~105,000
パリ…70,000~105,000
その他のマイル特典
  • 家族でマイルを合算可能
  • 子供用マイレージカード「スカイパスジュニア」(クレジット機能なし)がある
詳細

日本への就航便がデルタ航空に次いで多い外資系航空会社。韓国のフラッグシップ。スカイチームに所属しており、フライトマイルが貯まる航空会社はデルタ航空・エールフランスなど全22社にのぼる。
「スカイパス」の最大の特徴は、リーズナブルな航空券と家族でマイルの合算が可能な点。また、マイル有効期限が10年間と長く(当初有効期限5年間。2010年8月に延長を発表)、デルタ航空のマイルがほぼ減額されずに貯められるなど、マイルの貯めやすさにも定評がある。
独自サービスとしては、12才以下の子供向けのマイレージカード「スカイパスジュニア」(クレジット機能なし)を発行しており、大人会員の100%のマイルが加算されるほか、同一会員が同一フライトで同一路線の特典航空券を2枚以上予約した場合に必要マイルを10%割引するサービスを実施している。
貯めたマイルは10,000マイルから韓国国内線に、30,000マイルから国際線に利用でき、20,000マイルからアップグレードに利用可能(国内線のアップグレードは3,000マイルから)。
関連特集…大韓航空とマイレージ

ユーザーの口コミ・評判

仕事で韓国と日本を行き来しているので加入してます。チケットが日系より安いし、韓国の国内移動でもマイルが貯まる。クレジット機能付のマイレージカードで貯めてますが、年会費も1,250円+消費税で日系より安いうえ100円=1マイル貯まる。提携ホテルに泊まると500マイルもらえる。有効期間も長めだし便利です。マイナス点をあげるなら、自社とデルタ以外に乗るとマイルが減額されることと、日系との提携が悪いこと、日本-韓国間の特典航空券が高いこと、かな。(37才・男・会社員)
大韓航空はチケットが安いのでおすすめです。同じスカイチームのデルタ航空(スカイマイル)とは、どっちにするかかなり迷いますが、機内食のおいしさもチケットの安さもこっちが上だと思う。陸マイラーならデルタもいいですが、旅行をけっこうするなら(特にアジア圏)、やっぱり機内サービスも考えちゃいますよね。(30才・女・会社員兼主婦)

エールフランス&KLMオランダ航空「フライング・ブルー」

総合4.4

マイル付与
4.5
特典
4.5
満足度
4.5
年会費
4.0
人気
4.5

おすすめマイレージカード

フライング・ブルーJCBカード(一般カード)

フライング・ブルーJCBカード(一般カード)

  • 年会費:5,000円+消費税
    マイレージ:100円につき1マイル

フライング・ブルーJCBカード(ゴールドカード)

フライング・ブルーJCBカード(ゴールドカード)

  • 年会費:15,000円+消費税
    マイレージ:100円につき1マイル

マイレージプログラム比較すべて開く

マイルの有効期限
20ヶ月間(エール・フランス・KLMオランダ航空またはフライング・ブルー提携航空会社のフライト利用で延長可)
フライトマイル
  • エコノミー…予約クラスにより25~100%
フライトマイルが貯まる提携会社
デルタ航空、大韓航空など全35社ほかフライング・ブルー提携航空会社
クレジットカードマイル
  • 100円=1マイル
特典航空券
国際線 ソウル…35,000~160,000
バンコク…45,000~160,000
ニューヨーク…80,000~160,000
パリ…80,000~160,000
その他のマイル特典
  • マイレージプログラム入会で1,000マイル
詳細

スカイチームに所属する外資系航空会社。2004年にエールフランスとKLMオランダ航空が合併し、路線・マイレージプログラムとも両社が共同で経営している。スカイチームの中では唯一、JALと提携しており、日本の国内線利用でもマイルを貯める(使う)ことができる(ただし、マイル加算率はJALで国内線を利用した場合よりも落ちる)。
「フライング・ブルー」の最大の特徴はヨーロッパ間の移動やヨーロッパ―アフリカ間、ヨーロッパ―中東間等でマイルのディスカウントを受けられる点。シーズン・席数限定の「プロモアワード」では、エールフランスとKLMの特典航空券を通常の半分のマイルで引き換えることができる
マイル有効期限は20ヶ月間。ただし、期間内にエールフランス・KLM、または提携航空会社のフライトを利用するとさらに20ヶ月間延長されるため、定期的にフライトを利用すれば実質無期限でマイルを貯められる。
同じくスカイチームのデルタ航空・大韓航空と比較すると、エコノミークラスのマイル加算率が低い(25~100%)など、難点はあるが、ヨーロッパ方面でのフライト利用が多い人はチェックしておきたい。
現在、フライング・ブルーでは、マイレージプログラムの新規入会でもれなく1,000マイルをプレゼントするキャンペーンを実施中。 関連特集…スカイチームとマイレージ

ユーザーの口コミ・評判

エールフランスとKLMオランダ航空が合併してできたマイレージプログラムで、欧州路線はほとんど飛んでいるので欧州で仕事をする場合にはこのマイレージプログラムが役に立ちます。マイルもためやすいですし、米国系の航空会社より対応もましです。(39才・女・研究職)
JALと提携していて国内線で利用できる。自社便の特典航空券もとりやすいし、特典航空券の予約に手数料もかからない(ただし燃油サーチャージはかかる)。クセを知って使うようにすれば、まあまあ使えるマイレージプログラムの一つだと思う。(34才・男・会社員)
基本的には国内のマイレージプログラムのほうが良いと思うが、海外を良く利用するのであればここは悪くないと思います。海外のエアラインのマイレージプログラムを利用する際は、提携航空会社の数と燃油サーチャージの高さ(※国産は高く、海外では無料のところもある)はとても重要。日本のエアラインと提携しているところだと利便性はかなり高いです。(38才・男・会社員)
長らくデルタのスカイマイルで貯めていましたが、改悪続きでフライング・ブルーのマイレージプログラムに乗り換えました。スカイチーム以外にも多数の航空会社と独自に提携しているので、マイルを貯めやすいです。燃料サーチャージも安くなってきたため、特典の取りにくいスカイマイルよりもフライング・ブルーの方がむしろ有利だと思います。(38才・男・自営業 )
日本からだとヨーロッパ方面であっても使い勝手がいまいち。20ヶ月に1回、フライトを利用しないといけないし、特典航空券もマイルがかかりすぎる。現地赴任等でヨーロッパ内を移動することが多いなら別だが、日本発&スカイチームでマイレージを探すならデルタが第一候補かと。(男)
マイレージプログラムを単純に比較するならマイルが貯まりやすいかだけが選択基準になると思いますが、そもそも航空会社のサービスが悪いとそこの飛行機に乗りたくなくなりますし、そうなるとマイルが結果的に溜めにくくなります。そういう視点で考えるとエールフランスはないかと。確かにマイルは貯めやすいですがフランス企業らしく、空の上でのホスピタリティが全くない。やっぱりサービス面やストレスなく旅行するという面では日系の航空会社が一番だと思う。あとはシンガポール系列の航空会社も良いですね。欧米企業は航空会社で働ているスタッフの地位が低く、モチベーションが上がらないのだと思う。(39才・男・会社役員)

その他のマイレージプログラムへの口コミ

キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」

キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」

アジア・マイルはマイラーの中でもマイルが貯まりやすく、使いやすいという事で有名。日本だとMUFGが提携カードを発行しており、1%の還元率をマイルを貯める事ができ、フライトマイルは提携する航空会社25社を使った場合でも貯める事ができる。(38才・男・会社員)
アジア・マイルを貯めることができます。アジア・マイルは他の提携航空会社の利用でもマイルも貯められるし、利便性が高いです。アメックスのプロパーカードを使っていればアジア・マイルへの交換もできるので、マイルを効率よく貯めることができます。(35才・男・会社員)

ハワイアン航空「マイレージプログラム」

ハワイアン航空「ハワイアンエアラインズVISAカード」

ハワイに行く機会がある人であれば、ハワイアン航空が一番。無期限でマイルを貯める事ができ、家族でマイルを合算する事もできます。カード会員になっていればラウンジにも入れますし、特別感があるサービスを受けられます。マイル還元率も良いのでおすすめです。(41才・男・専門職)

ルフトハンザ航空「Miles&More」

ルフトハンザ航空「Miles&More MUFG アメリカン・エキスプレス・カード」

ルフトハンザはマイルが貯まりやすいですし、実質マイルを無期限に貯める事ができます。またANAと提携しているので、貯めたマイルはANAの特典航空券にも交換できます。日本だとMUFGとの提携カードがおすすめ。プラチナまで出ていますが、プラチナながら年会費も3万円ちょっとと格安でプライオリティパスもついていて、お得度が高いです。(35才・男・会社員)

シンガポール航空「クリスフライヤー」

シンガポール航空「クリスフライヤー」

マイレージプログラムを比較するならクリスフライヤーは欠かせないと思います!シンガポール航空のホスピタリティや機材の良さは日系航空会社以上ですし、貯まったマイルはANAの特典航空券に交換することもできます。海外のエアラインの中ならここが私は一番だと思います。(34才・男・会社員)

アメリカン航空「AAdvantage」

アメリカン航空「AAdvantage」

ワンワールド加盟の航空会社です。実質無期限でマイルを貯められて、特典航空券利用時の燃油サーチャージも無料です。マイルの加算率もそんなに悪くないし、なによりワンワールド所属だからJALとも提携していて、国内線にも使えるのが大きい。りそなの提携カードと年1回の海外旅行で気長に貯めています。(43才・女・主婦)

ルフトハンザ-ドイツ航空「Miles & More(マイルズ&モア)」

ルフトハンザ-ドイツ航空「Miles & More(マイルズ&モア)」

ルフトハンザ-ドイツ航空のマイレージ。マイルの有効期限は3年だが、Miles & More UFJカードを持っていると無期限になる。出張でたまにドイツに行くことがあるので、じっくり貯められるのは嬉しい。スターアライアンス所属なので、いざとなったらANAやほかの航空会社で使えるのもいいと思う。(36才・男)

※マイレージプログラム比較はマイレージ比較編集部調べです。
※マイレージプログラムの詳細は各航空会社にて提供されているマイレージプログラムに関する情報をご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※マイレージプログラムに関する口コミはあくまでも投稿者の意見です。掲載情報は参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

マイレージ比較 編集部による総評

クチランスタッフ

マイレージプログラム比較、1位はANAの「ANAマイレージクラブ」でした。スターアライアンス傘下で、提携航空会社の多さが大きな魅力。さらに電子マネー「Edy」との連携や、アメックスとの提携で実現した最強カード・ANAアメリカン・エキスプレス・カードの存在など、マイルの貯まりやすいツールを多数用意。日系航空会社の中ではもっとも人気の高いマイレージプログラムです。
2位はJALの「JALマイレージバンク」。経営不振から立ち直ると共にマイレージプログラムも強化。ユーザーを裏切らない企業努力が評価されています。JR東日本と提携したJALカードSuicaは、マイルカードの中でもマイルが貯まりやすいクレジットカードの一つ。家族でマイルを合算できるサービスをいち早くスタートさせるなど高い利便性も特徴と言えるでしょう。
同率2位にランクインしたデルタ航空の「スカイマイル」(旧ノースウエスト航空「ワールドパークス」)も人気が高いマイレージプログラムです。スカイマイルはマイルに有効期限がなく、定期的にマイルアップキャンペーンを実施する等、マイルの貯まりやすさから高い人気を誇っています。デルタ航空は、ノースウエスト航空と合併し誕生した航空会社で世界2位の規模を誇る航空会社です。この合併後、マイルの有効期限が完全に撤廃されました。また、2011年12月にはデルタ航空とアメリカン・エキスプレスが提携、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレスカードの発行を開始。このカードを利用すれば、マイラーは入会&フライトで最大3万マイル、カード利用でも100円につき2マイル貯めることができます。また、ニッポン500マイルキャンペーンなどのキャンペーンも継続され、合併後もマイラーへ積極的にサービスを提供しようとする姿勢には好感が持てます。

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