ANAの減額マイルキャンペーンを解説。国内線だけではなく、国際線の特典航空券もお得!

DeNAトラベル

ANAの減額マイルキャンペーンとは?国内線だけではなく、国際線の特典航空券もお得にゲットしよう

マイレージ比較ニュース

最終更新日|

キャッチ画像

ANAの減額マイルキャンペーンとは?国内線だけではなく、国際線の特典航空券もお得に!

ANAのマイルを貯めているのであれば、誰もが特典航空券の獲得を目指しているはず。その一方で、特典航空券の獲得には国内線で最低1万マイル、国際線では最低1万2,000マイルが必要となっており、普段そこまで飛行機を使わない方にとってはハードルが高いものとなっています。特典航空券の獲得を目指し、頑張ってマイルを貯めてはいたが、マイルの有効期限を迎えてしまい、特典航空券の獲得を諦めてしまうという方も多いのではないでしょうか?

今回のマイレージ比較のニュースは、ANAの減額マイルキャンペーンについて取り上げます。

ANAの減額マイルキャンペーンとは?まずは国内線の「今週のトクたびマイル」をチェックしよう

「今週のトクたびマイル」とは、国内線の減額マイルキャンペーンの1つ。対象路線の特典航空券を片道3,000マイル、往復6,000マイルから交換できる2019年限定のお得なキャンペーンです。片道区間からの利用も可能となっており、その手軽さから人気を集めています。
「今週のトクたびマイル」では、対象路線の中から好きな目的地を選ぶことができます。利用できる対象路線は毎週変更され、必要マイル数とともに対象搭乗期間の開始日2日前の17時頃にキャンペーンページにて公開。
ちなみに、「今週のトクたびマイル」は、搭乗日前日まで予約することができます。さらに、予約変更も可能です。(※ただし予約変更は、キャンペーン期間内でかつ同一区間のみ)
片道3,000マイルから利用できるため、ANAの特典航空券を使ってみたい!という初心者マイラーにもおすすめの減額マイルキャンペーンです。

ANAの今週のトクたびマイルについて

ANAの減額マイルキャンペーンとは?国際線のキャンペーンをチェックしよう

ANAは国内線だけではなく、国際線でも減額マイルキャンペーンを定期的に実施しています。
2019年11月現在、ANAでは11月・12月搭乗分を対象とした、特典航空券の減額マイルキャンペーンを実施中。
この減額マイルキャンペーンを利用すると、特典航空券の交換に必要なマイルが最高1万マイル以上減額されます。例えば成田空港ーロサンゼルスの往復便であれば40,000マイル(通常50,000マイル)、羽田空港ーパリ・ウィーンの往復便なら44,000マイル(通常55,000マイル)で特典航空券に交換することが可能。また、ビジネスクラスの対象路線も発表されています。
ANAの国際線減額マイルキャンペーンは、インターネット限定で受け付けており、期間内に予約・発券が完了した場合のみ、キャンペーン対象となります。期間外での発券は、キャンペーンの対象外になってしまうため、注意が必要です。

減額マイルキャンペーンを利用して賢く特典航空券をゲットしよう!

今週のトクたびマイルは2019年限定のキャンペーンとなっていますが、ANAは国際線の減額マイルキャンペーンを定期的に実施されています。ANAマイルをしっかり貯めていけば、次回利用できる可能性は十分。また、もしかすると現在好評を得ている「今週のトクたびマイル」が、2020年以降も延長される可能性もあります。
お得な減額マイルキャンペーンを実施しているこの機会に、ANAマイラーを目指してみてはいかがでしょう?

ANAマイルが貯まる!おすすめのANAカード

特典航空券の獲得を目指してANAマイルを貯める場合は、入会時・継続時のボーナスマイルや、フライト搭乗時のマイル加算などの特典が付帯するANAカードを利用するのがおすすめです。
以下の特集で詳しく解説していますので、ANAマイルを貯め、特典航空券と交換したい!と考えている方はぜひチェックしてみてください。

マイルが貯まる!編集部おすすめのANAカード

年会費 初年度無料
2年目以降:2,200円(税込)
マイル/ポイント還元率
  • ショッピングマイル:1,000円につき1ポイント
  • ANA航空券の購入:100円につき1.5マイル
ボーナスマイル
  • 入会・継続マイル:1,000メイル
  • 搭乗ボーナスマイル:区間基本マイレージ+10%
マイル移行手数料
  • 5マイルコース(1ポイント=5マイル):無料
  • 10マイルコース(1ポイント=10マイル):5,500円(税込)/年
ANA JCBカードの特徴
  • マイル移行手数料がVISA/マスターのANA一般カードと比較して安い
  • 入会時、継続時に1,000マイルを獲得可能!搭乗時には+10%のボーナスマイルも付与
  • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険、最高100万円の海外ショッピングガード保険が付帯

ANA JCBカード に行く

以下の特集では、ANAカードを年会費とマイル還元率で詳しく比較しています。ANAカードについてもっと知りたい方、ANAマイルを本格的に貯めたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

spgカード