JALがマイルの新しい使い方を提案。余ったマイルを復興支援に役立ててよう

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JALがマイルによる復興支援を開始―JALマイルの新しい使い方は?

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JAL(日本航空)が、12月24日から3月16日まで、マイルによる復興支援の募金を受け付けています。

「SKY BATON(スカイバトン)」と名付けられた今回のマイル募金は、JALが行う東北支援プロジェクトの一つ。一口3,000マイル(3,000円相当)から、JALのホームページ上で募金を受け付け、集まったマイル相当額は公益社団法人「助けあいジャパン」に寄付されます。

JALの募金先となる「助けあいジャパン」とは、全国の大学生が中心となって活動しているボランティア団体。47都道府県の学生たちがそれぞれ1台ずつのボランティアバスで東北三県に行く「きっかけバス47」を通じて、東北での復興支援活動を行っています。

JALがマイルによる復興支援を開始―JALマイルの新しい使い方は?

JALでは、今回のスカイバトンのほかにも、東北ツアーの開催や現地で使える東北クーポンの配布、JALショッピングサイト内での東北名産品の販売などを手がけており、被災地との交流活動や産業支援活動など、全社的に東北の復興支援をサポートしています。
JALカード会員であれば、東北地方のJALカード特約店を利用することで、カード利用100円につき3マイルをゲットできる(通常100円=2マイル)など、JALマイラー向けのサービスも拡張中。

東日本大震災から三年が経ち、多くの企業や団体がボランティアや義捐金を取りやめるなど、震災直後に見られた復興支援や助けあいのムードは、ここへきて一旦終息しているようにも見えます。しかし、少し意識を向ければ、助けあいジャパンやJALのように、被災の直後から現在まで、息の長い復興支援を行っている団体をまだまだ多く見つけることができるでしょう。

JALのマイルを貯めている方や、JALカード会員の方は、特典航空券を交換したあとの余ったマイルや、特典交換に届かない派数マイルなどを、マイル募金に役立ててみてはいかがでしょうか。

参考資料

spgカード