新幹線や電車、地下鉄でマイルを効率よく貯める方法とは?

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新幹線や電車、地下鉄でマイルを貯める方法

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JALマイルやANAマイルを貯めよう!と思っても、飛行機に乗る機会が少なく、思うように貯まらない人は、多いのではないでしょうか。しかし、毎日の通勤や通学、出張・帰省などで利用する交通機関でも、マイルを貯めることが可能です
そこで今回は、新幹線や電車、地下鉄で、効率良くJALマイル、ANAマイルを貯める方法をご紹介します。本特集を参考に、マイルを効率よく貯めて、目当ての景品を獲得しましょう!

新幹線はマイルカード&「えきねっと」でマイルの二重取りを目指そう!

新幹線はマイルカード&「えきねっと」でマイルの二重取りを目指そう!

新幹線を利用する際は、特急券や乗車券の代金を、マイルが貯まるクレジットカードで特にJALは交通機関との親和性が高く、JALマイルを獲得できる機会が豊富です。一方、ANAでもSuicaが付帯しているクレジットカードや、マイル還元率の高いクレジットカードを利用して、ANAマイルを効率良く貯めることが可能。

新幹線はマイルカード&「えきねっと」でマイルの二重取りを目指そう!
JALのマイルはこう貯める

新幹線でJALマイルを貯めるときに、おすすめなのが「JALカードSuica」の利用です
JALカードSuicaは、新幹線の乗車券・特急券の購入で、ビューサンクスポイントが3倍に(1,000円につき6ポイント)。貯まったビューサンクスポイントは、600ポイント=500マイル(ショッピングマイル・プレミアム入会(年会費3,240円(税込)の場合1,000マイル)で移行できます。600ポイントを貯めるためには、10万円の利用が必要になりますが、ビューサンクスポイントの有効期限は2年間のため、1年あたり5万円以上の利用で、500マイルを貯められます。

JALカードSuica

  • 貯まるポイント:カード利用1,000円につき6ポイント(ビューサンクスポイント)
  • マイルへの交換:600ポイント=500マイル(1,000マイル※)※ショッピングマイルプレミアム入会時

また、インターネットから全国の新幹線、JR特急券などの切符を申し込める「えきねっと」に登録し、JALカードSuicaで新幹線の切符代を支払うと、えきねっとポイントも貯めることが可能。えきねっとポイントは、ビューサンクスポイントに等価交換ができるため(1えきねっとポイント=1ビューサンクスポイント)、えきねっとを通してJALカードSuicaで新幹線のチケットを購入することで、マイルの2重取りが可能になります。

えきねっと

例えば、東京-金沢を新幹線で往復した場合、利用金額は28,240円。JALカードSuicaで支払った場合、ビューサンクスポイントが168ポイント貯まります。これを、えきねっと経由で購入すると、60ポイントのえきねっとポイントも貯まり、全部で228ポイントのビューサンクスポイントが貯まる計算に。マイルへの交換は600ポイントからになるため、1度の乗車で移行はできませんが、3回以上の新幹線利用で、マイルへの交換が可能です。

JALカードSuicaを上手く活用して、JALマイルを効率よく貯めましょう!

  • 年会費:2,000円+税

JALとJR東日本が提携、発行するクレジットカード。JRの利用でポイントが貯まりやすくなっており、新幹線の乗車チケットやSuicaへのオートチャージ、定期券などの購入で、ポイントが3倍になる。また、通常のカード利用200円につき1マイルが貯まるため、JRでの買い物だけではなく、日々の生活の中でも活躍する1枚。さらに、ショッピングマイル・プレミアムへの入会(年会費3,240円(税込))で、マイル還元率が2倍にアップし(100円につき1マイル)、よりJALマイルを貯めやすくなる。JALマイラー初心者から上級者まで、幅広くおすすめできる1枚。

新幹線はマイルカード&「えきねっと」でマイルの二重取りを目指そう!
ANAのマイルはこう貯める

新幹線でANAマイルを貯める場合は、ANA VISA Suicaカードの利用がおすすめ
ANA VISA Suicaカードでは、カード利用1,000円につきワールドプレゼントポイントが1ポイント付与され、1ポイント=5マイル(※10マイルコースコース(年会費5,400円(税込))への入会で10マイル)から移行可能。みどりの窓口や駅の券売機で新幹線の切符を支払う際、ANAマイルを効率よく貯めることができます。

ANA VISA Suicaカード

  • 貯まるポイント:カード利用1,000円につき1ポイント(ワールドプレゼントポイント)
  • マイルへの交換:1ポイント=5マイル(10マイル※)※10マイルコースコース入会時

例えば東京-新大阪の往復を指定席で買った場合、利用金額の合計は28,900円。支払いにANA VISA Suicaカードを利用すると、28ポイントが貯まり、1ポイント=10マイル換算で280マイルが付与される計算になります。

また、モバイルSuicaに登録することで、スマホ1つで新幹線チケットの予約・発券までできるようになるため、あわせてチェックしておくと良いでしょう。

  • 年会費:2,000円+税

ANAと三井住友VISAが提携し、発行するクレジットカード。入会時や毎年の継続時に1,000マイルが付与されるため、マイルが貯まりやすくなっている。また、「モバイルSuica」利用の際に支払いクレジットカードをANA VISA Suicaカードに設定すると、モバイルSuicaの年会費1,030円(税込)が無料になる。モバイルSuicaを利用することで、スマホだけで新幹線の予約から乗車までできるようになるため、発券の手間がなくなる点が嬉しい。ANAマイルが貯まりやすいだけではなく、新幹線を利用する際に便利な1枚と言えるだろう。

電車はSuicaへのオートチャージ+定期券の支払いでマイルをゲット!

電車はSuicaへのオートチャージ+定期券の支払いでマイルをゲット!
JALのマイルはこう貯める

JALカードSuicaで定期券の購入、Suicaへのオートチャージを行うと、ビューサンクスポイントが通常の3倍、1,000円につき6ポイント貯まります。例えば、1ヵ月に3,000円を3回チャージする場合、月あたり9,000円=54ポイントが貯まり、1年で648ポイントに。600ポイント=500マイルで移行できる(ショッピングマイル・プレミアム入会(年会費3,240円(税込)の場合1,000マイル)ため、Suicaへのチャージだけで年間500マイル以上を貯めることが可能です。また、Suicaへのオートチャージに設定すると、券売機に並ぶ手間もなくなるため、時間の節約にもつながる点がポイントでしょう。

  • 年会費:2,000円+税

JALとJR東日本が提携、発行するクレジットカード。JRの利用でポイントが貯まりやすくなっており、新幹線の乗車チケットやSuicaへのオートチャージ、定期券などの購入で、ポイントが3倍になる。また、通常のカード利用200円につき1マイルが貯まるため、JRでの買い物だけではなく、日々の生活の中でも活躍する1枚。さらに、ショッピングマイル・プレミアムへの入会(年会費3,240円(税込))で、100円につき1マイルが付与され、よりJALマイルを貯めやすくなる。JALマイラー初心者から上級者まで、幅広くおすすめできる1枚。

電車はSuicaへのオートチャージ+定期券の支払いでマイルをゲット!
ANAのマイルはこう貯める

電車でANAマイルを貯める場合、新幹線と同様にANA VISA Suicaカードを利用しましょう。ANA VISA Suicaカードは、Suicaが付帯したANAマイルを効率的に貯めることができるクレジットカード。カード利用1,000円につき1ポイントが付与され、1ポイント=5マイル(※年会費6,480円(税込)の10マイルコースへ入会すると、1ポイント=10マイルに)で移行できます。

定期券の購入や、SuicaへのオートチャージをANA VISA Suicaカードに設定し、ANAマイルを効率よく貯めましょう。

  • 年会費:2,000円+税

ANAと三井住友VISAが提携し、発行するクレジットカード。入会時や毎年の継続時に1,000マイルが付与され、カード利用1,000円につき1ポイント(=5~10マイル)を貯めることができる。Suicaへのチャージ、定期券の購入でもポイントが付与されるため、効率良くマイルを貯められる。また、貯まったポイントはマイルへ移行する以外に、1ポイント=1円でSuicaへチャージすることもできるため、ポイントが無駄にならない点も嬉しい。ANAマイルを貯めたい陸マイラーに、特におすすめの1枚。

地下鉄(メトロ)は、PASMO付きクレジットカードで効率良くマイルを貯めよう!

地下鉄(メトロ)は、PASMO付きクレジットカードで効率良くマイルを貯めよう!
JALのマイルはこう貯める

東急

地下鉄でJALマイルを貯める場合、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOがおすすめです。TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOは、PASMOのオートチャージで1%分のポイントを付与。また、東急線沿線の定期購入や、東急世田谷線および東急バスでのオートチャージでも、利用金額1%分のTOKYUポイントが貯まります。

さらに、東急百貨店や東急ハンズ、ブックファーストなど、TOKYU POINT加盟店でのカード利用は、ポイントが1%~最大10%までアップ。2,000TOKYUポイント=1,000マイルで移行可能です。

地下鉄(メトロ)でPASMOを利用する人や東急線沿線に住む人、TOKYU POINT加盟店で頻繁に買い物をする人も、チェックしておきたいJALマイルの貯め方でしょう。

  • 年会費:1,000円+税(※初年度年会費無料)

JALと東急カードが提携し、発行するクレジットカード。東急線沿線や、東急グループなどでのカード利用で、最大利用金額の10%分ポイントが貯まる。貯まったポイントは、2,000TOKYUポイント=1,000マイルから移行でき、PASMOへのチャージも可能。国内・海外旅行傷害保険も付帯するため、東急線沿線に住む人や、東急百貨店、東急ハンズなどで、よく買い物をする人は、持っておいて損はない1枚だろう。

地下鉄(メトロ)は、PASMO付きクレジットカードで効率良くマイルを貯めよう!
ANAのマイルはこう貯める

メトロ

メトロユーザーで、ANAマイルを貯めている人にとって、欠かせないのがANA To Me CARD PASMO JCB(別名ソラチカカード)でしょう。ソラチカカードでは、カードを利用してメトロに乗車すると、1回の乗車につきメトロポイントが5ポイント(土日は15ポイント)を付与。また、定期券をソラチカカードで購入した場合、1,000円につきメトロポイント5ポイント、Oki Dokiポイント1ポイントが付与され、2重でポイントが貯まります。ただし、定期券がある場合、定期区間内での乗車では、メトロポイントが貯まらなくなる点には注意が必要です。

メトロポイントは、マイルへの交換レートが高く、100メトロポイント=90マイルで移行できます。また、カード利用1,000円につきOki Dokiポイントが1ポイント付与され、1ポイント=5マイルで移行可能。

メトロを利用して出かける頻度が高い人や、メトロで通勤をしてる方は、ソラチカカードを利用するのがおすすめです。

  • 年会費:2,000円+税(※初年度年会費無料)

東京メトロと、JCBが提携、発行するクレジットカード。メトロポイントが、平日の乗車で5ポイント、休日は15ポイント貯まり、100ポイント=90マイルで移行できる。また、クレジットカード利用でJCBのOki Dokiポイントが貯まり、1ポイント=5マイルから交換できる。ANA系列の飛行機利用でもマイルを貯められるため、東京メトロを利用している人であれば、チェックしておきたい1枚と言える。

まとめ

新幹線や電車、地下鉄でマイルを貯める方法特集はいかがでしたか?
上記の方法を利用すると、飛行機に乗る機会が少ない方でも、電車や新幹線、地下鉄を利用してJALマイルやANAマイルを貯めることが可能です。

本特集を参考に、マイルを効率良く貯めて、目当ての景品を手に入れましょう!

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