アメックスのポイント交換、JALマイルとANAマイルどっちがお得?

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アメックスがJALマイルとの交換を再開!ANAマイルへの交換とどっちがお得?

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アメックスがJALマイルとの交換を再開!その交換条件とは?

アメックスはメンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、貯めたポイントを1ポイント1マイル換算でANAのマイルに交換できることから、ANAマイラーに高い人気を誇っています。

実はアメックスは2014年1月まで、JALマイルへの交換も可能でした。その際のJALマイル交換レートは1ポイント1マイル。また年間のマイル移行上限は15万マイルまでとANAマイルよりも条件が良かったため、アメックスを支持するJALマイラーは少なくありませんでした。それだけにJALマイルとの交換特典廃止は、アメックスユーザーはもちろん、JALマイラーも大きく失望させました。

それが遂に復活です!JALマイラーとしては、待ちに待った発表ですが、今回は以前とは交換レートやマイル移行上限等、様々な点で以前とは違いがあります。

まずはその条件を確認しておきましょう。

2014年以前の交換レート 2020年10月再開時の交換レート
メンバーシップ・リワード・プラス未加入 3,000ポイント→1,500マイル 3,000ポイント→1,000マイル
メンバーシップ・リワード・プラス登録済み 1,000ポイント→1,000マイル 2,500ポイント→1,000マイル
交換にかかる費用 無料 無料
年間のマイル交換上限 150,000マイル 上限なし
最小移行ポイント数 1,000ポイント 3,000ポイント
マイル移行にかかる期間 2週間程度 通常同日中※初回のみ2週間

この表を見ると、マイル交換レートは大幅に悪化していることがわかります。ただ年間のマイル交換上限が撤廃されたので、上限を気にすることなくJALマイルに交換できる点はメリットと言えるでしょう。またマイル移行にかかる期間が2回目以降は最短即日となっているので、特典航空券に交換したいがJALマイルがちょっとだけ足りない時に、アメックスのポイントでそのマイルを補うという使い方ができそうです。

アメックスのポイントを交換するならJALマイルとANAマイル、どっちがお得?

それでは次にアメックスのポイントを交換するなら、JALマイルとANAマイル、どっちがお得なのかを比較します。以前はJALマイルへの交換が圧倒的に有利でしたが、今回は内容次第で有利不利がはっきりついています。どちらのマイルに交換するか、以下の表を参考に検討すると良いでしょう。

ANAマイルに交換した場合 JALマイルに交換した場合
メンバーシップ・リワード・プラス未加入 2,000ポイント→1,000マイル 3,000ポイント→1,000マイル
メンバーシップ・リワード・プラス登録済み 1,000ポイント→1,000マイル 2,500ポイント→1,000マイル
交換にかかる費用 年間5,500円 無料
年間のマイル交換上限 40,000マイル 上限なし
最小移行ポイント数 2,000ポイント 3,000ポイント
マイル移行にかかる期間 通常5営業日以内 通常同日中※初回のみ2週間

アメックスのポイントをJALマイルに交換するならこのカードがおすすめ!

それでは最後にアメックスのポイントをJALマイルに交換する際、おすすめのクレジットカードをご紹介します。編集部がおすすめするのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。

JALマイルへの交換レートは、グリーンカードと変わりませんが、高級レストランの料理が1名分無料になるゴールド・ダイニング by 招待日和が付帯、航空便遅延保障や国内・海外旅行傷害保険など、保障の充実度が大きく異なります

マイラーであれば、トラベル&エンターテイメント、保障の2点が充実しているアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードがおすすめです。

  • 入会後3ヶ月以内のカード利用で合計20,000ポイントプレゼント
  • 世界中の空港ラウンジを利用可能

アメリカン・エキスプレスが発行するクレジットカードの中で、最も高い知名度を誇るカードの1つ。年会費は他のゴールドカードと比較すると高いが、付帯するサービスとステイタスは他を圧倒。マイルとの交換に加え、各種ホテルグループのポイントプログラムへの交換も可能。

マイル関連サービス

マイル還元率 0.5%~1%
おすすめのマイルの貯め方
  • メンバーシップ・リワード・プラスへの参加でマイル交換レートが1%にアップ!
  • 高島屋、ヒトサラ、じゃらん等、アメックスと提携するボーナースポイントパートナーズ参加店舗(サービス)でカードを利用すると、ポイントが最大5倍に!
マイル交換に対応する主なマイレージプログラム ANA(全日空)、デルタ航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、シンガポール航空、フィンエアー、アリタリア航空、チャイナエアライン、ヴァージンアトランティック航空、エミレーツ航空、他計19
マイル交換手数料
  • メンバーシップ・リワード・プラス(※1,000ポイント=1,000マイルに交換レートアップ)参加費用 年3,000円+税
  • メンバーシップ・リワード・ANAコース参加費用 年5,000円+税

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年会費 29,000円+税
家族カード 1枚無料※2枚目以降12,000円+税
ポイントプログラム カード利用100円につき1ポイント
主な付帯保障
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯)
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)
  • 航空便遅延費用補償(※1):〇
  • オンライン・プロテクション(※2):〇
  • ショッピング・プロテクション(※3):〇購入日から90日以内、年間最高500万円
  • リターン・プロテクション(※4):〇1商品につき最高3万円、年間最高15万円まで補償
  • キャンセル・プロテクション(※5):〇年間最高10万円
注目のサービス
  • 国内28空港39ヶ所、海外2空港2か所の空港ラウンジサービスが同伴者1名まで無料。さらに世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパスを無料発行
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  • Expediaで海外のホテルを予約すると8%OFF、ツアー料金の優待も
  • また高級レストランのコースメニューを2名で予約すると、1名分が無料になるゴールド・ダイニング by 招待日和も高い評価を獲得
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