ANAマイレージの基本。マイルをとことん貯める方法とは?

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ANAマイルをとことん貯める!

注目のマイレージプログラム

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ANAマイレージクラブは、国内トップクラスの人気を誇るマイレージプログラムです。
ANAのマイレージプログラムでは、フライトはもちろん、ショッピングや提携店のポイント移行など、生活の様々なシーンでマイルを貯めることができます。

ANAのマイル特典をお得にゲットするためにも、まずはANAマイルの貯め方・使い方に関する基本を抑えておきましょう。
本特集では、ANAマイレージに関しての基礎知識に加え、中・上級者向けのお得情報もご紹介していきます。特集を参考に、より多くのマイルを貯めましょう。

フライトでANAマイレージをとことん貯める方法

フライトでもらえるマイルはどれくらい?

飛行機に乗ることで貯まるフライトマイルは、マイル獲得の基本です。ただし、ANAの場合、割引運賃(旅割やエコ割など)で貯まるマイルは普通運賃の70~75%、ツアー運賃の場合は普通運賃の50%と、航空券の種類によって貯まるマイル数が異なる点には注意しましょう。

ANA国内線(東京発着・片道・エコノミークラス)
区間 普通運賃(100%) 割引運賃(75%) ツアー運賃(50%)
札幌 510 382 255
大阪 280 210 140
名古屋 193 144 96
ANA国際線(東京発着・片道・エコノミークラス)
区間 普通運賃(100%) 割引運賃(75%) ツアー運賃(50%)
ニューヨーク 6,737 4,715 3,368
パリ 6,194 4,335 3,097
バンコク 2,869 2,008 1,434

フライトでもらえるマイルが10~25%UP!

フライトでさらにマイルを貯めたいという方は、ANAとクレジットカード会社が提携・発行するANAカードを上手く活用しましょう。

ANAカードを利用すると、普通運賃・割引運賃・ツアー運賃など航空券の種類に関わらず、区間マイレージ+10~25%のマイルが貯まります。さらに、入会・継続時にそれぞれ1,000~2,000マイル、クレジットカードを利用したショッピングでも100円~200円につき1マイルが貯まるため、マイル特典の獲得にぐっと近づきます。
ANAのマイルをより多く貯めたいのであれば、必携の1枚と言えるでしょう。

マイルが貯まる!おすすめのANAカード

  • 効率良くマイルが貯まる
年会費 2,000円+消費税(※初年度無料) おすすめ!
マイル
  • クレジットカード:1,000円につき1ポイント =10マイル
  • Edy:200円につき1マイル
移行手数料 2,000円+消費税/年度ごと
ボーナスマイル
  • 入会時・継続時:それぞれ1,000マイル
  • ご搭乗ごと:区間基本マイレージ+10%
特典
  • ポイントUP:年間50万円以上カードを利用すると翌年のポイントが+10%、100万円以上利用すると+20%アップ
  • 自動付帯保険:海外旅行傷害保険1,000万円、国内航空傷害保険1,000万円

ANA一般カード(JCB) に行く

  • フライト回数が多い人必見!
  • ゴールドカード級のボーナスマイル
年会費 7,250円+消費税
マイル
  • クレジットカード:1,000円につき1ポイント =10マイル
  • Edy:200円につき1マイル
移行手数料 2,000円+消費税/年度ごと
ボーナスマイル
  • 入会時・継続時:それぞれ2,000マイル おすすめ!
  • ご搭乗ごと:区間基本マイレージ+25% おすすめ!
特典
  • ポイントUP:年間50万円以上カードを利用すると翌年のポイントが+20%、100万円以上利用すると+50%アップ
  • 自動付帯保険:海外旅行傷害保険5,000万円、国内航空傷害保険5,000万円

ANAワイドカード(JCB) に行く

  • 高いマイル還元率
  • 魅力的なステイタス
年会費 7,000円+消費税
マイル
  • クレジットカード:100円につき1ポイント (ANAグループ利用で1.5ポイント) おすすめ!
  • Edy利用:200円につき1マイル
移行手数料 6,000円+消費税/年・自動更新
ボーナスマイル
  • 入会時・継続時:それぞれ1,000マイル
  • ご搭乗ごと:区間基本マイレージ+10%
特典
  • ラウンジ利用:国内16空港・海外2空港でのラウンジの利用(同行者1名まで無料)
  • 付帯保険:海外旅行傷害保険3,000万円、国内旅行傷害保険2,000万円
  • マイル:「ポイント移行コース」に参加の場合、実質有効期限なし おすすめ!移行ポイント数に上限なし おすすめ!

ANAアメリカン・エキスプレス・カード に行く

陸にいながらANAマイレージを貯める!

ANAと提携するお店やEdyを活用すると、陸にいながら、さらにANAのマイルを貯めることができます。
また、「フライトでANAマイレージをとことん貯める方法」でご紹介したANAカードと組み合わせることで、より効率よくマイルが貯まる年会費無料のクレジットカードも要チェックです。

貯まるマイルが最大5倍に!提携店を利用しよう

ANAの特徴の1つに、提携会社が多いという点があります。食事やショッピングをする際、マイレージカードを提示すると最大で3倍のマイルが貯まるため、提携店を積極的に活用しましょう。

ANAのマイルが貯まる提携店
新生銀行無料口座開設 新生銀行がANAマイレージクラブ会員向けに特別プログラムを提供中。無料口座開設でもれなく300マイル、スタートアップ定期で最大1,000マイル、円から外貨の取引で最大2,000マイル、住宅ローン契約で10,000マイル、合計で最大13,300マイルプレゼント!
グルメマイル 携レストランやバーを利用すると、通常の2~3倍マイルが貯まる
  • ANAマイレージクラブカード(クレジット機能なし):100円につき1マイル
  • Edy:200円につき3マイル
  • ANAカード(クレジット機能あり):現金で支払った場合100円につき2マイル、クレジットカードで支払った場合100円につき3マイル
ANAカードマイルプラス 対象店舗でANAカードを利用すると、最大2倍マイルが貯まる
ANAマイレージモール ANAマイレージモールを経由し、ショッピングや会員登録をすると、通常の2~3倍マイルが貯まる
マイルスマイル 空港の駐車場利用でANAのマイルが貯まるサービス。マイルスマイル経由で羽田空港・成田空港・セントレア・関西空港・伊丹空港の駐車場を予約&利用すると100円=1マイル

Edyを活用して、小額の買い物でもマイルを貯める!

Edyマイルプラス

ANAのマイレージカードには、Edy機能が搭載されています。
Edyを利用すると、200円につき1マイルが貯まり、マイルプラス対象店ではさらに2倍のマイルが貯まります。
コンビニなどクレジットカードを使うには小額過ぎる場合は、Edyを活用しましょう。

サブカードにはこの2枚!ANAマイルが貯まる最強カード

最後にご紹介するのは、貯めたポイントをANAのマイルに交換できるクレジットカードです。

楽天カードは、カード利用100円につき1ポイント、楽天でのショッピング利用で100円につき2ポイントがたまり、50ポイントから2ポイント=1マイルでANAのマイルに交換することができます
楽天でのショッピングをサポートする「商品未着あんしん制度」や、定期的に開催されるポイントアップセール等もあり、陸でマイルを貯める場合に上手に使いたいサブカードです。

また、世界初のクレジットカードとして高いステイタスを誇るダイナースクラブカードは、入会基準や年会費が一見ハードルの高い印象を与えますが、貯めたポイントを1ポイント=1マイルで交換できるうえ、ポイントに有効期限がなく実質無期限でマイルを貯められる点、また、充実した旅行障害保険やショッピング保険、ダイナース専用ラウンジなど、旅行関連のサポートも群を抜いており、マイルを貯める場合のみならず旅行時のサブカードとしてもおすすめです。

これらのサブカードを活用し、賢くマイルを貯めていきましょう。

ANAマイルが貯まる!イチオシのサブカード

  • 入会でポイントゲット
  • トップクラスのマイル交換率
年会費 無料
ポイント&マイル
  • 通常:カード利用100円につき1ポイント
  • 楽天市場加盟店:カード利用100円につき2ポイント
  • 2ポイント=1マイル(※50ポイント以上で交換)
特典
  • 新規入会で6,000ポイント
  • 毎月開催の会員限定セール
  • 商品未着あんしん制度:楽天市場で購入した商品が未着の場合、審査後に請求の取り消しができる
  • 最大2,000万円の海外旅行障害保険 おすすめ!

楽天カード に行く

  • 圧倒的なステイタス
  • マイルに有効期限なし
年会費 22,000円+消費税
ポイント&マイル
  • カード利用100円につき1ポイント(ポイントに有効期限なし)
  • 年6,000円+消費税で1,000ポイント=1,000マイルに交換可能
特典
  • 最高1億円の国内・海外旅行傷害保険 おすすめ!
  • 年間500万円までのショッピングガード保険
  • 国内・海外80空港以上のラウンジを無料で利用可能 おすすめ!
  • クレジットカードに一律の限度額なし

ダイナースクラブカード に行く

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