電力自由化スタート!ANAのマイルが貯まるおすすめ電力会社とは?

電力自由化でマイルが貯まる!おすすめ電力会社は?【ANA編】

マイレージまめ知識34

電力自由化でマイルが貯まる!おすすめ電力会社は?【ANA編】chapter1

電力自由化でマイルが貯まる!おすすめ電力会社は?【ANA編】

2016年4月から一般家庭向けの電力自由化がスタート。様々な企業が電力小売事業に参入したことで、電力会社同士の価格競争やサービス競争が始まり、消費者は、より自分に合った電力会社を選んで契約できるようになりました。

電気料金が安くなる点が特にクローズアップされている電力自由化ですが、新電力の中には電気料金の支払いでポイントが貯まるサービスや、提携企業の優待等、付加サービスが充実している電力会社も少なくありません。
中には電気料金の支払いでマイルを貯めることができる電力会社も

そこで本特集では、ANAマイラー向けにANAのマイルが貯まる電力会社と、各社の詳しいサービス内容を解説。実際に電力会社を切り替えた場合、どの程度電気料金が安くなるのか、その目安も合わせて紹介します。

光熱費や公共料金のクレジットカード払いでマイルを貯めるのはマイラーの基本ですが、電力自由化を上手く活用すれば、さらにマイルの獲得チャンスを増やすことが可能
毎日の買い物や固定費の支払いでコツコツとマイルと貯めている方は、マイルが貯まる新電力のサービスにもぜひ注目してみましょう!

電力自由化でANAのマイルが貯まる電力会社|JXエネルギー ENEOSでんきchapter2

JXエネルギー ENEOSでんき
JXエネルギー ENEOSでんき

日本最大級の石油元売り会社「JXエネルギー」による新電力のサービス。自社発電所を多数保有し、火力発電に加え、太陽光や風力による発電も手がける。
電気使用量が多いほど電気料金が割安になる料金プランを提供。また、2年契約で電気料金が割引になる「にねんとく2割」などを実施している。
電気料金をENEOSカードで支払うことによるガソリン代割引が有名だが、ANAとも提携しており、電気料金をANAカードで支払うことでマイルが貯まる

ANAマイル
ANAカードで電気料金を支払うと、電気料金200円につき1マイルが貯まる(マイル還元率0.5%)
ANAアメックスで電気料金を支払った場合… カード利用100円につき1ポイント。1ポイント=1マイル(還元率1.0%)
※電気料金の支払いと合わせてマイル還元率は1.5%となる

※支払いにANAカードを利用しない場合はTポイントが200円=1ポイント貯まる。TポイントはANAマイルに交換可能だが、ANAカードによる支払いのほうがマイル還元率が高くおすすめ

ENEOSでんきへの切り替えで電気料金は安くなる?ANAマイラーにおすすめ!の電力会社

電力自由化でマイルが貯まる!おすすめ電力会社は?【ANA編】

ENEOSでんきは電気使用量が多い利用者ほど、電気料金が割安になります
毎月の電気料金が5,000円以上の場合、ほとんどのケースで電気料金を節約可能(※東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bと比較した場合)。
また、2年契約で電気使用量1kWhあたり0.20~0.30円の割引を実施しています。

【割引】
・2年契約で1kWhあたり0.20~0.30円割引

【違約金】
なし※ただし「にねんとく2割」を中途解約の場合は1,080円(税込)

Pick UpANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAとアメックスが提携・発行するANAカード。カード利用100円につき1ポイントが貯まるほか、ANA航空券等の購入ではポイント1.5倍。フライト利用やカード継続時にはボーナスマイルがもらえる。空港ラウンジの利用権(同伴1名無料)や海外旅行保険も付帯

電力自由化でANAのマイルが貯まる電力会社|東京ガス ずっとも電気chapter3

東京ガス ずっとも電気
東京ガス ずっとも電気

国内最大手の都市ガス事業者。一般家庭向けの電力自由化がスタートする以前から、企業向け電力販売や家庭用燃料電池「エネファーム」による電気供給の実績を持つ。主流は火力発電。
電力使用量の少ない家庭以外のほとんどのケースで東京電力エナジーパートナーよりも割安な電気料金を提供。都市ガスとセットの「セット割」やプロバイダも含めた「トリプル割」を実施している
ANAマイルが直接貯まるサービスはないが、電気料金支払いで貯まる自社ポイントを共通ポイントに交換することで、共通ポイントを経由し、ANAマイルへの交換が可能

ANAマイル
電気料金1,000円につき15パッチョポイントが貯まる
パッチョポイントはANAマイルに交換可能な共通ポイント「楽天スーパーポイント」「Tポイント」に1:1で交換可能
※楽天スーパーポイントをANAマイルに交換すると、2ポイント=1マイルとなるため、電気料金1,000円につき15ポイント=7.5マイル(マイル還元率0.75%)
※さらに電気料金とガス料金をセットにすると、クレジットカード払いが利用できるため、還元率の高いマイルカードで支払うことができる
ANAアメックスで電気料金を支払った場合… カード利用100円につき1ポイント。1ポイント=1マイル(還元率1.0%)
※電気料金の支払いと合わせてマイル還元率は1.75%となる

ずっとも電気への切り替えで電気料金は安くなる?ANAマイラーにおすすめ!の電力会社

電力自由化でマイルが貯まる!おすすめ電力会社は?【ANA編】

東京ガスでは毎月の電気料金が5,500円以上の場合、ほとんどのケースで電気料金を節約可能(※東京電力エナジーパートナーの従量電灯Bと比較した場合)。
都市ガス(東京ガス)利用者の場合は、電気とガスをセットにすることで毎月の基本料金割引も受けられます。

【割引制度】
・「ガス・電気セット割」月々270円割引 ※クレジットカード支払いをする場合は必須条件
・プロバイダの乗り換えで「トリプル割」月々100~300円割引

【違約金】
なし

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ANAマイルが貯まるマイル還元率の高いクレジットカード3選chapter4

電力会社を切り替えてマイルを貯める際は、支払いに利用するANAカードもマイル還元率の高いものを選びましょう
電気料金のように毎月支払いが発生する固定費の場合、還元率の高いカードを利用することで、効率よくマイルを貯めることができます。
ANAカードの中には、ANA航空券の購入や、年間のカード利用額に応じて還元率がアップするクレジットカードがあります。また、旅行や出張でフライト利用が多い場合は、マイル還元率に加え、海外旅行傷害保険や空港ラウンジ等の付帯サービスに注目しても良いでしょう。

下記は、マイル還元率が高く、電気料金の支払いにおすすめのANAカード3選です。

マイル還元率の高いANAカード3選check

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費
7,000円+消費税
マイル移行手数料
6,000円+消費税(年・自動更新)
ポイント制度
  • 【カード利用】100円につき1ポイント
    ※ANA航空券の購入、機内販売では100円につき1.5ポイント
  • 【Edy利用】200円につき1マイル
カード利用時のマイル還元率
  • 1.0% ※ANA航空券等購入時1.5%
ボーナスマイル
  • 【入会時】1,000マイル
  • 【継続時】1,000マイル
  • 【毎回のフライト時】区間マイレージ+10%
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:3,000万円
  • 国内航空傷害保険:2,000万円
  • ショッピングプロテクション:200万円
  • オンラインプロテクション:全額補償
その他
  • 国内外のアメリカン・エキスプレス会員専用空港ラウンジを利用可能 ※同伴1名まで無料利用可
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
年会費
2,000円+消費税初年度無料
  • マイル移行手数料
  • 10マイルコース:6,000円+消費税/年
  • 5マイルコース:無料
ポイント制度
  • 【カード利用】1,000円につき1ポイント
  • 10マイルコース:1ポイント=10マイル
  • 5マイルコース:1ポイント=5マイル
カード利用時のマイル還元率
  • 10マイルコース:1.0%
  • 5マイルコース:0.5%
  • ※年間利用額に応じて最大0.25%アップ
ボーナスマイル
  • 【入会時】1,000マイル
  • 【継続時】1,000マイル
  • 【毎回のフライト時】区間マイレージ+10%
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:1,000万円
  • 国内航空傷害保険:1,000万円
  • 国内旅行傷害保険:なし
その他
  • 年間のカード利用額に応じてボーナスポイント付与(例:50万円利用で+50ポイント)※Tポイント経由でマイル移行可能(マイル還元率0.25%)
  • 「グルメマイル」加盟レストランで食事をすると100円につき最大3マイル
  • 「ANAカードマイルプラス」対象店を利用するとマイル2倍
  • 「ANAマイレージモール」経由のショッピングでマイル2~3倍
ANA JCBカード(一般)
ANA JCBカード(一般)
年会費
2,000円+消費税初年度無料
  • マイル移行手数料
  • 10マイルコース:2,000円+消費税/年
  • 5マイルコース:無料
ポイント制度
  • 【カード利用】1,000円につき1ポイント
  • 10マイルコース:1ポイント=10マイル
  • 5マイルコース:1ポイント=5マイル
  • 【Edy利用】200円につき1マイル
カード利用時のマイル還元率
  • 10マイルコース:1.0%
  • 5マイルコース:0.5%
  • ※年間利用額に応じて最大0.2%アップ
ボーナスマイル
  • 【入会時】1,000マイル
  • 【継続時】1,000マイル
  • 【毎回のフライト時】区間マイレージ+10%
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険:1,000万円
  • 国内航空傷害保険:1,000万円
  • ショッピングガード保険(海外):100万円
その他
  • 年間50万円以上のカード利用で翌年のポイントが+10%、100万円以上の利用で+20%アップ オススメ!
  • 「グルメマイル」加盟レストランで食事をすると100円につき最大3マイル
  • 「ANAカードマイルプラス」対象店を利用するとマイル2倍
  • 「ANAマイレージモール」経由のショッピングでマイル2~3倍
RankingANAカード比較
ANAアメリカン・エキスプレス
入会で3,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA Suicaカード
ANAと三井住友カードが提携・発行するクレジットカード。Suicaとして使うこともでき、マイルをSuicaに交換することができる
ANA JCBカード(一般)
JCBが発行するANAカード。他ブランド(VISA、Master)のANAカードと比較すると交換手数料が安く、50万円以上のカード利用で翌年のポイント還元率がアップ。
ANAダイナースカード
ダイナースクラブが発行するANAカード。高いマイル還元率を誇り、マイルへの交換可能なポイントに有効期限がない。
ANA JCBカード(ワイド)
JCBが発行するANAワイドカード。入会時・継続時に一般カードの2倍のボーナスマイル、毎回のフライトでは2.5倍のボーナスマイルがもらえる。
Rankingマイレージプログラム比較
ANA「ANAマイレージクラブ」
スターアライアンスに所属する国内大手航空会社。国内線・国際線共に豊富な路線網を持つ。ショッピングやカード利用でのマイル獲得機会が多い。
JAL「JALマイレージバンク」
ワンワールド所属の国内大手航空会社。小田急・東急・JRなどの鉄道会社と多く提携しており、チャージや定期券の購入でもマイルを獲得する機会がある。
UA「マイレージ・プラス」
スターアライアンスに所属する、世界で2番目に大きい航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%をGETできる。
デルタ「スカイマイル」(旧:ワールドパークス)
スカイチーム所属の外資系大手航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%を付与。貯めたマイルに実質の有効期限がない。
大韓航空「スカイパス」
韓国のフラッグシップ。日本への就航便はデルタ航空に次いで多い。マイル有効期間は10年間。航空チケットが安く、予約クラスによるマイル減額も少なめ。

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