ダイナースとマイル

ダイナースとマイル

マイレージまめ知識2

マイラーの憧れ、ダイナースクラブカードとは?chapter1

ダイナースクラブカード

世界で初めて発行されたクレジットカードとして高いステイタスを誇るダイナースクラブカードは、多くのマイラーにとって憧れの1枚です。マイル還元率の高さはもちろん、旅行系の特典も充実しており、他のマイルカードにはない特別感のあるサービスを受けることができます。
今回の「マイレージまめ知識」では、マイルが貯まるクレジットカードのなかでも、最高峰のブランド力を誇るダイナースクラブカードについてご紹介していきます。

ダイナースクラブカードとマイルchapter2

ダイナースクラブカードとマイル

ダイナースクラブカードは、利用額100円につき1ダイナースクラブ リワードポイントが貯まり、1,000ダイナースクラブ リワードポイント=1,000マイル単位で7つの航空会社のマイルと交換(※)することができます。

※貯まったクラブポイントを提携する航空会社のマイルに移行するためには、ダイナースグローバルマイレージ(年会費6,000円+消費税)への参加が必要。

ダイナースクラブカードのマイルの還元率は100円につき1マイルと、航空会社が発行するマイルカード並みに設定されており、さらにポイントに有効期限がないという大きな魅力があります。ダイナースクラブカードの提携先であるANAやタイ国際航空、アリタリア航空などのマイレージプログラムはマイルに有効期限がありますが、ダイナースクラブカードを利用してポイントを貯め、そのポイントをマイルに移行しなければ、これらの航空会社でも実質無期限でマイルを貯めることができます。

ダイナース グローバル マイレージ 提携航空会社check

ANA(全日空)
ANA(全日空)
アメリカン航空
アメリカン航空
アリタリア航空
アリタリア航空
大韓航空
大韓航空
デルタ航空
デルタ航空
タイ国際航空
タイ国際航空
ユナイテッド航空
ユナイテッド航空

ダイナースクラブカードの魅力的なサービスchapter3

ダイナースクラブカードの魅力的なサービス

マイル還元率の高さやポイントに有効期限がないことに加え、圧倒的なブランド力と手厚い補償もダイナースクラブカードの魅力です。

ダイナースクラブカードはカードの利用限度額に一律の制限がなく、国内・海外500箇所以上の空港ラウンジを無料で使用することができます。また、ダイナースクラブカードを提示することで宿泊するホテルの部屋をアップグレードしてもらえたという方も少なくありません。

旅行傷害保険は国内・海外共に最高1億円が付帯しており、旅行の際は別途保険に入る必要がありません。また、カードで購入した商品は購入から90日以内であれば年間500万円まで盗難や破損などに対する補償を受けられます

さらに、国内外の主要都市にあるビジネスラウンジが無料で利用でき、ミーティングルームを10%引きで利用できる「リージャス・ビジネスワールド・ゴールドメンバーシップ(グローバル)」も、ビジネスマンの方にとっては嬉しい特典です。「リージャス・ビジネスワールド・ゴールドメンバーシップ」を利用するためには、通常60,480円の年会費が必要ですが、ダイナースクラブカード会員であれば初年度年会費無料で入会することができます(2年目以降は、リージャスにて年間3万円以上利用すると次年度年会費が無料)。

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
年会費
22,000円+消費税
利用限度額
一律の制限なし
ポイント
100円につき1ダイナースクラブ リワードポイント
マイルへの移行
年6,000円+消費税で1,000ダイナースクラブ リワードポイント=1,000マイルに交換可能
旅行傷害保険
最高一億円
ショッピングガード
年間500万円まで補償
空港ラウンジ
国内外約500以上のラウンジを無料で利用可能
入会キャンペーン
【2015年5月31日まで】
入会後のカード利用で最大20,000マイル相当プレゼント

ダイナースクラブカードは、マイルを貯めたい方はもちろん、ステイタスカードに興味がある方にとっても、是非チェックしておきたいクレジットカードといえるでしょう。

Rankingマイレージプログラム比較
ANA「ANAマイレージクラブ」
スターアライアンスに所属する国内大手航空会社。国内線・国際線共に豊富な路線網を持つ。ショッピングやカード利用でのマイル獲得機会が多い。
JAL「JALマイレージバンク」
ワンワールド所属の国内大手航空会社。小田急・東急・JRなどの鉄道会社と多く提携しており、チャージや定期券の購入でもマイルを獲得する機会がある。
UA「マイレージ・プラス」
スターアライアンスに所属する、世界で2番目に大きい航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%をGETできる。
デルタ「スカイマイル」(旧:ワールドパークス)
スカイチーム所属の外資系大手航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%を付与。貯めたマイルに実質の有効期限がない。
大韓航空「スカイパス」
韓国のフラッグシップ。日本への就航便はデルタ航空に次いで多い。マイル有効期間は10年間。航空チケットが安く、予約クラスによるマイル減額も少なめ。
RankingANAカード比較
ANAアメリカン・エキスプレス
入会で3,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA Suicaカード
ANAと三井住友カードが提携・発行するクレジットカード。Suicaとして使うこともでき、マイルをSuicaに交換することができる
ANA JCBカード(一般)
JCBが発行するANAカード。他ブランド(VISA、Master)のANAカードと比較すると交換手数料が安く、50万円以上のカード利用で翌年のポイント還元率がアップ。
ANAダイナースカード
ダイナースクラブが発行するANAカード。高いマイル還元率を誇り、マイルへの交換可能なポイントに有効期限がない。
ANA JCBカード(ワイド)
JCBが発行するANAワイドカード。入会時・継続時に一般カードの2倍のボーナスマイル、毎回のフライトでは2.5倍のボーナスマイルがもらえる。

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