新しいマイルの使い方に注目。ANAがユネスコのサポーターとなり、マイルでの寄付が可能に

ANA、寄付を通してユネスコに協力-マイルの新しい使い方

マイレージ比較ニュース

ANA、寄付を通してユネスコに協力-マイルの新しい使い方

ANAは先月20日、ユネスコと提携し、世界初の「ユネスコ公式サポーター」になることを発表しました。「ユネスコ公式サポーター」とは、国連が運営する国際規模の教育推進機関「UNESCO(ユネスコ:国際連合教育科学文化機関)」の活動を支援する企業で、今後3年間、ユネスコ事業への賛同を広く呼びかけ、事業内容の啓蒙活動を行うほか、自らも寄付活動を通じてユネスコを支援していきます。

今後スタートする取り組みとしては、ANAの機内で世界遺産に関する商品を販売し、売り上げの一部を寄付するほか、国際線の機内番組プログラムとして、NHKの世界遺産番組も上映。
また、ANAマイレージクラブ会員を対象に、マイルによる寄付も開始する予定です。3,000マイルまたは5,000マイルを一口として受け付け、寄付者にはマイル数に応じてステッカーやトラベルタグをプレゼント。ANAマイラーの方は、特典航空券を引き替えたあとの派数マイルや有効期限が迫ったマイル等、使い道に悩む少額のマイルを有効活用することができるでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード ANA VISA Suicaカード

ANAのマイルを貯める際は、クレジットカード機能付きのマイルカードがおすすめです。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードや、ANA VISA Suicaカードは、多くのANAカードの中でも特にANAマイラーの評価が高いマイルカードです。ポイント移行コースに登録することで、カード利用で貯めたポイントをマイルに交換でき、翌年以降のカード継続時や、フライト利用時にはボーナスマイルも付与されます。

ANAのマイルカードで効率良くマイルを貯め、特典航空券やポイント交換などに有効活用したあとは、少し残ってしまったマイルの使い道として、「マイルで国際協力」を検討してみてはいかかでしょうか。

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