ユナイテッド(ua)のマイレージをお得に貯める方法とは?

ユナイテッドマイレージを貯める!

注目のマイレージカード&マイレージプログラム

ユナイテッドマイレージを貯める!chapter1

世界最大級の航空会社、ユナイテッド(UA)のマイレージプログラム「マイレージプラス(MileagePlus)」は、日本でも多くのマイラーが利用する人気のプログラムです。

マイレージプラスでは、フライトマイルの加算や特典航空券の利用ルール等で、日系航空会社にはないお得なサービスを提供しており、これが人気の秘密になっています。

そこで本特集では、ユナイテッドのマイルを効率よく貯めたいと思っている方や、今後入会を考えている方に役立つお得な情報をお届けします。
本特集を参考に、ユナイテッドのマイルを賢く貯めましょう!

ユナイテッドマイレージ、人気のヒミツとは?chapter2

フライトマイルの貯まりやすさが圧倒的!

フライトマイルの貯まりやすさが圧倒的!

マイレージプラス最大の魅力は、フライトマイルの貯めやすさです。
ANAやJALのマイレージプログラムでは、格安航空券やツアーなど、航空券の種類によって貯まるマイルが正規運賃の50~75%に減額されてしまいますが、ユナイテッド(UA)では航空券の種類に関わらず100%マイルをゲットできるので、より効率良くマイルを貯めることができます。

また、世界最大の航空同盟・スターアライアンスに所属している点も魅力の1つです。ユナイテッド(UA)と提携する37社の国際線利用でもマイルを貯めることができ、同じくスターアライアンスに所属するANAを利用すれば、国内線の利用でもマイルをゲットできます

スターアライアンスについてもっと知りたい方は...
マイレージまめ知識15:スターアライアンスとマイレージをチェック!

マイルには実質有効期限なし!

さらに、マイルの有効期限に関してもユナイテッドには有利な点があります。ANAやJALのマイルには3年間の有効期限がありますが、UAは最後にマイルを加算した日から18ヶ月以内にマイルの増減があれば、有効期限がさらに18ヶ月延長されます。
つまり、18ヶ月以内にクレジット機能付きマイレージカードやバイマイル等を利用してマイルを獲得すれば、実質マイルの有効期限をなくすことができるのです。

特典航空券は燃油サーチャージ無料

また、燃油サーチャージも、ユナイテッド(UA)の人気を支えている大きな特徴の一つです。特典航空券を使っての旅行の場合、日系航空会社をはじめ多くの航空会社が燃油サーチャージを徴収するのに対して、ユナイテッドでは、すべての自社便の特典航空券で燃油サーチャージが無料となり、旅行費用を大幅に節約することができます。
なお、ユナイテッドのマイルをスターアライアンスなど他の提携航空会社の特典航空券に交換した場合、燃油サーチャージの有無は、引換先の航空会社のマイレージプログラムと燃油サーチャージ規定に左右されます。

ユナイテッドマイレージ:マイル特典の魅力chapter3

特典航空券の特徴と必要マイル数

特典航空券の特徴と必要マイル数

ユナイテッドの主なマイル特典は、特典航空券とアップグレード特典の2つです。UAの特典航空券には、「ユナイテッド・セーバー/スター アライアンス特典」と「ユナイテッド・スタンダード特典」があり、ユナイテッド・セーバー/スター アライアンス特典はスタンダード特典よりも少ないマイルで利用することができます(ただし、座席数の制限とブラックアウト*がある点には注意が必要)。

一方、スタンダード特典は、必要マイル数はやや多くなるものの、ブラックアウトも座席数の制限もなく、希望のフライトとクラスに空席があれば、いつでも利用することができます。

*ブラックアウト:マイル特典を利用できない時期。全旅程がユナイテッド便の場合、ブラックアウトは適用されない。

ユナイテッド(UA)の特典check

ユナイテッド・セーバー/スターアライアンス特典 スタンダード特典よりも少ないマイルで利用可能・座席数の制限あり・全旅程がユナイテッド便の場合、ブラックアウトは適用されない
ユナイテッド・スタンダード特典 希望のフライトとクラスに空席があれば、いつでも利用可能(ブラックアウト、座席数の制限なし)
ユナイテッドアップグレード特典 購入した航空券より1つ上のクラスにアップグレード可能
パートナー航空会社の特典 スター アライアンス以外のパートナー航空会社を利用可能

特典交換に必要なマイル数(片道)check

  エコノミークラス ビジネスクラス/ファーストクラス
日本国内 セーバー/アライアンス:10,000、スタンダード:20,000 セーバー/アライアンス:20,000、スタンダード:40,000
北アジア セーバー/アライアンス:15,000、スタンダード:30,000 セーバー/アライアンス:25,000、スタンダード:50,000
南アジア セーバー/アライアンス:22,500、スタンダード:40,000 セーバー/アライアンス:35,000、スタンダード:60,000
ハワイ セーバー/アライアンス:25,000、スタンダード:60,000 セーバー/アライアンス:40,000、スタンダード:100,000
北アメリカ※ハワイを除く セーバー/アライアンス:35,000、スタンダード:75,000 セーバー/アライアンス:65,000、スタンダード:170,000
ヨーロッパ セーバー/アライアンス:45,000、スタンダード:100,000 セーバー/アライアンス:65,000、スタンダード:190,000

※2014年2月改定
※ビジネス・ファースト両クラスある場合、ファーストクラスはプラス1万~3万マイル
北アジア…中国、韓国、台湾
南アジア…香港、シンガポール、タイ、ベトナム
北アメリカ…アラスカ、カナダ、および米国
ヨーロッパ…ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、英国、スイス

ユナイテッドマイレージ:お得にマイルを貯める方法chapter4

前述したように、ユナイテッド航空では区間マイレージの100%のマイルが貯まり、マイルの有効期限を延長できるというメリットがあります。
しかし、フライトを利用する機会が少ない場合は、マイル特典をゲットするまで時間がかかってしまいます。 そこで、フライトの利用以外にユナイテッドマイレージをお得にゲットする方法をご紹介します。

ユナイテッドマイレージの特徴:マイルが買える!

ユナイテッド(UA)のマイレージプログラムでは、マイルを購入できる「パーソナルマイル」というサービスを提供しています。最低2,000マイル(=67ドル25セント)から1,000マイル単位で、年間最高60,000マイルまで購入できるため、特典ゲットにマイルが足りない場合に上手く活用しましょう。

陸にいながらマイルを貯める!

陸にいながらマイルを貯める!

ユナイテッド(UA)は、セゾンカードやJCBなどと提携し、マイルが貯まるクレジットカードを発行、このカードを利用することで陸でのショッピングでもマイルを貯めることができます。
ユナイテッドとJCBが提携・発行するマイルカードは3種類あり、ショッピングで貯まるマイルは100~200円につき1マイル。また、セゾンカードが提携するマイルカードは、年会費5,000円+消費税のマイルアップメンバーズに登録することで、カード利用1,000円につき15マイルものマイルを貯めることができます。

ショッピング利用でマイルを獲得した場合、UAのマイレージプログラムでは、18か月増減ルールにより、マイルに有効期限が無くなります。

つまり、クレジットカードの利用で毎月コツコツマイルを貯めていけば、フライトを利用せずにマイル特典をゲットすることも難しくないのです。さらに、web限定のお得なキャンペーンを利用すれば、新規入会で1,000~最大5,000マイルが貯まり、入会するだけでマイル特典にグッと近づきます。

ユナイテッド航空のおすすめマイルカードcheck

MileagePlus セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
MileagePlus セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費:1,500円+消費税
マイル1,000円につき最大15マイル
特徴
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • カード継続時500マイル
  • 【2016年9月30日まで】
  • 新規入会でもれなく2,000マイル、入会後3カ月以内に20万円以上のカード利用でさらに1,500マイルプレゼント
MileagePlus JCBカード(一般)
マイレージ・プラスJCBカード(UA)クラシック
年会費:5,000円+消費税
マイル:100円につき1マイル
特徴
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
MileagePlus JCBカード ゴールドカード
マイレージ・プラスJCBゴールドカード
年会費:15,000円+消費税
マイル:100円につき1マイル
特徴
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯

また、世界で初めてクレジットカードを発行したダイナースクラブが発行する「ダイナースクラブカード」でも、ユナイテッド航空のマイルを貯めることが可能です。ダイナースクラブカードでは、カード利用100円ごとに1ポイントが貯まり、1,000ポイント=1,000マイル換算でユナイテッドのマイルに交換することができます。
最高1億円の国内・海外旅行保険が付帯し、空港のラウンジを無料で利用できるなど手厚い航空系サービスが魅力です。

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード
年会費
22,000円+消費税
マイル
カード利用100円につき1ポイント※1,000ポイント=1,000マイルに交換可能
特徴
カード利用100円ごとに1ポイントが貯まり、1,000ポイント=1,000マイル換算でユナイテッド航空のマイルに交換可能。最高1億円の国内・海外旅行保険が付帯、空港のラウンジを無料で利用できるなど手厚いサービスが魅力。
  • 【2016年5月31日まで】
  • 入会後、所定のカード利用条件を満たすと、マイレージ比較限定でもれなく20,000円キャッシュバック!

コラム2015年3月から新しいマイル加算方法がスタート

ユナイテッド航空は、2015年3月1日より、マイル加算を従来の飛行距離(区間)ベースではなく、航空運賃(航空券の価格)ベースに変更します。

新プログラムでは航空運賃1ドルにつき5マイルを付与。同じエコノミークラスでも、割引率の高いチケットと正規運賃のチケットではもらえるマイル数が異なるようになります。

また、ユナイテッド航空のプレミア会員は、1ドルあたり2~6マイルのボーナスマイルが加算されます。

Rankingマイレージプログラム比較
ANA「ANAマイレージクラブ」
スターアライアンスに所属する国内大手航空会社。国内線・国際線共に豊富な路線網を持つ。ショッピングやカード利用でのマイル獲得機会が多い。
JAL「JALマイレージバンク」
ワンワールド所属の国内大手航空会社。小田急・東急・JRなどの鉄道会社と多く提携しており、チャージや定期券の購入でもマイルを獲得する機会がある。
UA「マイレージ・プラス」
スターアライアンスに所属する、世界で2番目に大きい航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%をGETできる。
デルタ「スカイマイル」(旧:ワールドパークス)
スカイチーム所属の外資系大手航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%を付与。貯めたマイルに実質の有効期限がない。
大韓航空「スカイパス」
韓国のフラッグシップ。日本への就航便はデルタ航空に次いで多い。マイル有効期間は10年間。航空チケットが安く、予約クラスによるマイル減額も少なめ。
RankingANAカード比較
ANAアメリカン・エキスプレス
入会で3,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA Suicaカード
ANAと三井住友カードが提携・発行するクレジットカード。Suicaとして使うこともでき、マイルをSuicaに交換することができる
ANA JCBカード(一般)
JCBが発行するANAカード。他ブランド(VISA、Master)のANAカードと比較すると交換手数料が安く、50万円以上のカード利用で翌年のポイント還元率がアップ。
ANAダイナースカード
ダイナースクラブが発行するANAカード。高いマイル還元率を誇り、マイルへの交換可能なポイントに有効期限がない。
ANA JCBカード(ワイド)
JCBが発行するANAワイドカード。入会時・継続時に一般カードの2倍のボーナスマイル、毎回のフライトでは2.5倍のボーナスマイルがもらえる。

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