ユナイテッド航空のマイレージプラスを攻略!クレジットカードを使ったマイルの貯め方

マイレージプラスのマイルが貯まるおすすめのクレジットカード3選

注目のマイレージカード&マイレージプログラム

マイレージプラスのマイルが貯まるおすすめのクレジットカード3選chapter1

ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」。マイルの達人の間では、他社のマイレージプログラムと比較すると、マイルがたまりやすいことで知られており、ユナイテッド航空のユーザーだけではなく、スターアライアンス加盟航空会社のユーザーにとっても魅力的なプログラムです

また、普段のショッピングでマイレージプラスのマイルを効率よく貯めることができるクレジットカードも多数存在しています。今回はこれらのクレジットカードを使いマイルを効率よく貯める方法や、ユナイテッド航空提携カードの中でもおすすめのカードをわかりやすく解説していきます。

クレジットカードでマイレージプラスのマイルを貯める方法chapter2

ユナイテッド航空と提携したクレジットカードでは、通常のマイル獲得方法の他に、以下の2つのタイミングでマイルを貯めることが可能です。

  • 1)入会・継続マイル
  • ユナイテッド航空提携クレジットカードへの入会・更新時に獲得できるマイル。カードの所有者が特別な申請を行う必要はなく、自動的に付与されることが多い。
  • 2)ショッピング利用マイル
  • ショッピングや公共料金などのクレジットカード支払いで付与されるマイル。飛行機に搭乗しない場合でも、普段の買い物を通じてマイルを貯めることができる。

クレジットカードでマイレージプラスのマイルを貯める方法

クレジットカードを利用し、マイレージプラスのマイルを効率よく貯めるのであれば、ショッピングでのマイル獲得が最も効果的。100円につき1マイルを付与するクレジットカードも珍しくないので、年間100万円クレジットカードを利用した場合、1万マイル獲得できる計算となります。

さらに航空券購入時にもクレジットカードを使用し、フライトマイルとの二重取りも可能。

マイレージプラスのマイルをしっかり貯めたいユーザーにとって、ユナイテッド航空提携クレジットカードは非常に使い勝手が良い選択肢と言えるでしょう。

チェック!マイレージプラスに加入して、ANAの特典航空券をお得にゲット!

マイレージプラスで貯めたマイルは、実はANAの特典航空券と交換する事ができます。この特典ですが2015年夏に必要マイル数が大幅に改善され、区分マイルが800マイル以内であれば片道5,000マイルでANAの特典航空券が利用できるようになりました。ANAで発券した場合、片道6,000マイル必要になることを考慮すると、マイレージプラスのマイルを利用したほうがお得といえるでしょう。

また、マイレージプラスの特典航空券は乗り継ぎ便にも強みが。ANAでは1回乗り継ぎをして目的に向かう場合、計2枚分の特典航空券が必要ですが、マイレージプラスの場合は1枚にまとめることが可能。単純に計算すると2分の1以下の値段になるというわけです。

ただし、出発日から20日以内の発券には一般会員の場合75$、プレミアムシルバーの場合は50$の手数料がかかる点には注意が必要。マイレージプラスを上手く利用してANAの特典航空券を手に入れたい方は、乗り継ぎ便を利用するか、20日以前の発券を心がけたほうが良いでしょう

マイレージプラスのクレジットカードを比較しようchapter3

MileagePlus セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
※マイルアップメンバーズ利用時
MileagePlus セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費:7,020円(税込)
入会・継続マイル
  • 入会:2,000マイル
  • 継続:500マイル
ショッピング利用マイル
1,000円の利用ごとに15マイル(マイル還元率1.5%)
海外旅行保険:最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行保険:─
空港ラウンジ:─
その他
  • コスモ石油の利用で1,000円につき20マイル
  • ETCカードの無料発行
  • アメリカン・エキスプレス・セレクト(世界100以上の地域での特典・優待)
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス(トラベルサポートサービス)
詳細
MileagePlus セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードはマイル還元率に定評があるクレジットカード。
ショッピングで貯まるマイルは通常1,000円につき5マイルだが、マイルアップメンバーズ(年会費5,400円)に加入することで、1,000円につき15マイルまで還元率が上昇。年会費を1万円以内に抑えながら、マイル還元率1.5%を実現している点は大きな魅力だろう。
コスモ石油での還元率も2%と高くガソリンの支払いにも効果を発揮。
入会・継続マイルも充実しており、マイレージプラスの会員にとって第一の選択肢となるクレジットカードだろう。
MileagePlus JCBカード(一般)
マイレージ・プラスJCBカード(UA)クラシック
年会費:5,400円(税込)
入会・継続マイル
【期間限定】入会:2,000マイル
ショッピング利用マイル
100円の利用ごとに1マイル(マイル還元率1%)
海外旅行保険:最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行保険:─
空港ラウンジ:─
その他
  • ショッピングガード保険 最高100万円
詳細
「MileagePlus JCBカード」シリーズで中間帯に位置するクレジットカード。
数字上の還元率はMileagePlus セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードと比較して低いが、本カードは100円につき1マイルが付与されるため、実質的な還元率が有利になるケースもある
すなわち、手ごろな年会費で堅実にマイルを貯めることができることが本カードの特徴といえるだろう。
期間限定で入会ボーナスマイルもプレゼントしているため、この機会にチェックしてみると良いだろう。
MileagePlus JCBカード ゴールド
マイレージ・プラスJCBゴールドカード
年会費:16,200円(税込)
入会・継続マイル
【期間限定】入会:3,000マイル
ショッピング利用マイル
100円の利用ごとに1.5マイル(マイル還元率1.5%)
海外旅行保険
  • 最高1億円(利用付帯)
  • 最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯)
空港ラウンジ:国内主要空港+ハワイ・ホノルル空港
その他
  • ショッピングガード保険 最高100万円
  • ANAグループ空港免税店で10%引き
  • 乗り継ぎ遅延費用・出航遅延費用等が付帯
詳細
「MileagePlus JCBカード」シリーズの最上位に位置するクレジットカード。
マイル還元率・特典・保険が大幅に向上しており、年会費に見合う実力を備えている。
マイル還元率は1.5%とユナイテッド航空提携クレジットカードの中でトップクラス。またマイルの付与は100円単位で行われるため、端数の取りこぼしも少なくマイルがたまりやすい。
さらに、海外旅行保険・国内旅行保険が自動付帯、国内主要空港ラウンジが無料利用可能など、旅行の際に心強いサービスが充実。飛行機・手荷物のトラブルに対応した保険まで付帯している。
マイルを貯めるだけではなく、カードのサービスにもこだわりたいという人におすすめのクレジットカード

まとめchapter4

ユナイテッド航空が提供するマイレージプラスプログラムは、利便性の高さが最も大きな特徴。ANA以外にもルフトハンザ航空やアシアナ航空などスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券にも利用することができます。

ユナイテッド航空提携のクレジットカードでマイルをため、様々な航空会社をお得に利用しましょう!

Rankingマイレージプログラム比較
ANA「ANAマイレージクラブ」
スターアライアンスに所属する国内大手航空会社。国内線・国際線共に豊富な路線網を持つ。ショッピングやカード利用でのマイル獲得機会が多い。
JAL「JALマイレージバンク」
ワンワールド所属の国内大手航空会社。小田急・東急・JRなどの鉄道会社と多く提携しており、チャージや定期券の購入でもマイルを獲得する機会がある。
UA「マイレージ・プラス」
スターアライアンスに所属する、世界で2番目に大きい航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%をGETできる。
デルタ「スカイマイル」(旧:ワールドパークス)
スカイチーム所属の外資系大手航空会社。普通運賃、割引航空券、ツアー料金で区間マイレージの100%を付与。貯めたマイルに実質の有効期限がない。
大韓航空「スカイパス」
韓国のフラッグシップ。日本への就航便はデルタ航空に次いで多い。マイル有効期間は10年間。航空チケットが安く、予約クラスによるマイル減額も少なめ。
RankingANAカード比較
ANAアメリカン・エキスプレス
入会で3,000マイル、カード利用額に応じたボーナスポイントキャンペーンを実施中。マイル移行上限なし。ボーナスマイル、旅行保険・ショッピング保険も付帯。
ANA VISA Suicaカード
ANAと三井住友カードが提携・発行するクレジットカード。Suicaとして使うこともでき、マイルをSuicaに交換することができる
ANA JCBカード(一般)
JCBが発行するANAカード。他ブランド(VISA、Master)のANAカードと比較すると交換手数料が安く、50万円以上のカード利用で翌年のポイント還元率がアップ。
ANAダイナースカード
ダイナースクラブが発行するANAカード。高いマイル還元率を誇り、マイルへの交換可能なポイントに有効期限がない。
ANA JCBカード(ワイド)
JCBが発行するANAワイドカード。入会時・継続時に一般カードの2倍のボーナスマイル、毎回のフライトでは2.5倍のボーナスマイルがもらえる。

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